ひさしぶりの投稿です。写真の整理をしていて発見したiPhoneで撮ったエルミタージュ美術館。
エルミタージュ
恵比寿「串カツ甲子園」
恵比寿ピーコック向かいのステーキ&バーがあっという間になくなってしまい、串カツ甲子園オープン。
ドリンク(生ビールもあり)+おまかせ串カツ5本+おまかせおつまみ1品で1,000円の超!甲子園セット(だったかな?)。安くてよいなあ。まあ、ビールをおかわりしてしまうので結局は1,500円くらいになってしまうのだが。
途中で外国人ひとり客が店にさまよいこみ、店員とのちぐはぐなコミュニケーションが楽しすぎたので、思わず声をかけてカタコト英語で注文を手伝ったところ、彼はノーミート、ベジタブルオンリー。ソースはワンタイムオンリーね、ってのは伝わったのかなあ。建築の仕事で2ヶ月日本に滞在しているという彼、恵比寿の得体の知れない店に飛び込みで入って野菜の串カツ食べて、楽しめたのだろうか。いまごろドイツの知人に串カツ話メールなぞ送ったりしているのだろうか。
ふだんの恵比寿も、外国人の目で見ればヘンテコで楽しくてステキかも、ね。
恵比寿「割烹かみはら」
先日書いた、恵比寿で見つけたよいお店。別の日にうかがったところ、内緒にしてるうちにお店がなくなっちゃうかもしれませんよ、宣伝してください、とのことだったので、書いちゃいます。
割烹かみはら。恵比寿南交差点近くの松坂屋ストア地下の怪しげなスナック街の中。カウンターのみ。常連さん中心にお店の人との会話を楽しみながらという雰囲気なので、尊大な態度をとったり仲間うちで騒いだりするお客さんはご遠慮を、という感じでした。
なんたってお酒に合うこんなお料理に飲み放題がついて5500円。酒好きにはたまりませぬ。
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昨日、群馬県の水上という所の近くで採れたばかりの、岩魚を送ってもらいました。
釣り師の児玉さんが釣った天然ものです。
お店が暇だったので、すぐに開いて干物にしました。
さすが天然もの、ヒレの色も体の模様も美しいです。
この時期湿気が多いので、念の為、冷蔵庫で干すことにしました。
業務用の大きい冷蔵庫で良かった!
美味しくできているよう、祈るばかりです。
数に限りがありますので、お早めにお越しいただければ!
また、この時期限定、赤じそジュースも作りました。
赤じそエキスたっぷり、リンゴ酢をベースに酸味、甘み、控えめです。
皮膚炎や花粉症防止になるようです。
ご多忙だとは思いますが、きっと、元気になっていただけると思います!
また、ぜひいらして下さいませ。
今月のお休みは16日(木)です。よろしくお願いいます。
*******こんなメニューです*******
・焼きナスのお浸し
・炭酸湯豆腐
炭酸で豆腐を煮るとあら不思議、表面が溶けて滑らかになります。食欲のない時にぴったり。
・ゴーヤの冷たい茶碗蒸し
緑色が美しい茶碗蒸し。苦味はできるだけ抑えましたので、ゴーヤが入っていることに気づかないはずです。
・トウモロコシ(未来)の天ぷらと新しょうがと枝豆の天ぷら
・天然岩魚の干物
・サーモンの焼き霜つくり
大根おろしと本わさびでさっぱり
・日の光、佐賀県産、無農薬米の土鍋御飯と味噌汁 (もっちもちです。)
私のお友達、ミチ子さんが作りました。
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お手数ですが、ご来店の際は、駅や会社からでもお電話を頂けると幸いです。
また、ご到着が10分以上早まる場合は、お手数ですが、お電話をお願いいたします。
(遅くなる分には問題はないのですが)その方が、美味しいものが出ますので。
3794-7620 皆食うようになろうに〜マル!と覚えてくださいね。
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というわけで、恵比寿でのんびりお酒を飲みながらおいしいごはんを食べたいときはぜひ。
「経営の未来」ゲイリー・ハメル
いまさらながらゲイリー・ハメルの「経営の未来」を読んでみる。
世の中は民主主義社会なのに、会社という組織は上層部による独裁主義だよね。
世の中にはさまざまな変革がおこっているのに、経営管理手法だけは100年前といっしょじゃないか。
採用やリーダー選びに現場の声を活かしたっていいじゃないか。
もっと社員を信じて民主的な新しい経営管理手法に挑戦しようよ、という主旨。のようだ。
アメリカでの話なので日本の会社の場合はこの本のもつ意味はちょっと弱まるなあと思いつつも、でも十分にいまの会社のあり方を考えるうえで多くの刺激が得られるのであった。自分はなにも手を打てていないのではないか、と反省をしたりもして。
せっかく働くんだったら、文化祭的な気分で働いたほうが楽しいよなあ。楽しければ、改善もするし、努力もするだろうし。自然とリーダーも生まれてくるだろうし。
うーん、何が言いたいのかよくわからなくなってきたけど、要はみんなもっと楽しく働こうよー。経営者はもっと楽しく働ける場を作ろうよー。と思ったことを忘れないようにしたかったのでした。
赤鼻のセンセイ
今日7月8日の22時から日本テレビ系列で「赤鼻のセンセイ」というドラマが始まります。
院内学級(長期入院するこどものための病院内の学校)の先生をテーマにしたこのドラマ、一緒にホスピタルクラウンの活動している「への」さんの取材をもとに作られているとのこと。へのさんは、実際に都内の病院の院内学級の先生。権利の関係上、モデルとは言えないらしいのですが、スタッフの方はかなり熱心に話をきいてくれたらしい。院内学級の存在をもっと多くの人に知ってもらいたたいとおっしゃってたので、よい契機になるとよいですね。あとドラマになるとどうしても盛り上げないといけないので、盛り上げのために極端な描かれ方をされてなければいいなあ。
ぜひご覧になってみてくださーい。
http://www.ntv.co.jp/akahana/
あ、あと、今日の深夜、2時53分から、フジテレビの「NONFIX」というドキュメンタリーで、小児がんの子の特集が包装されて、その中で先日日本に来たパッチ・アダムスとの再会シーンもあるらしく、そちらもぜひ!
http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2009/583.html
気に入った店、気に入らなかった店
先日、恵比寿でとてもよいお店を発見!まず一見では入れないような場所にあって、でも中に入るとお店の人もほかのお客さんもあたたかく迎え入れてくれて、派手ではないけどていねいにつくられたおまかせ料理で締めには土鍋で炊いたおいしいごはんとお味噌汁で、しかも飲み放題も込みのワンプライス。あー、書いてるだけでまた行きたくなった、というくらいのお気に入り。食べログにもコメントがついていないくらいの穴場、といえばよいだろうか。オーナーの方が定年後の趣味でやってらっしゃる感じで、その趣味とあうあわないはあるだろうけれど、こんなお店ってあるんだなあと感慨に浸る。
で、別の日に飛び込みで入った恵比寿の某店は、一見よさげなんだけど、店員どうしおしゃべりばかりしてて客のお皿の状況なんて見やしないし、いろいろな部位を売りにしているらしい焼き物も焼きが甘くてなんだかなあな感じだし、しかも金額はさっき書いた割烹よりもいっちゃうわけで、隠れ家風をウリにする派手でいい加減なお店より、地味だけれど真摯なお店が好きだなあ、などとあたりまえのように思うのでした。
LUX シャイン オーディション
LUXのキャンペーンで、女優オーディションが始まってマス。
8名のセミファイナリストから、一般投票でファイナリストを選びマス。
会社がサイト制作に関わっていることもあり、ご紹介させていただきマス。
投票したひとの中から抽選で1名に100万円もあたりマス。
みなさん、サイトをご覧になって、投票してみてくださいね!
パッチ・アダムスの講演会
先日パッチ・アダムスの講演会に行った。そのときの感想メモ。
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今回はじめてパッチの話をきいてもっとも衝撃を受けたのは、彼は個人のしあわせを願うとかそういうレベルではなく「本気で革命を起こそうとしている」ということ。革命という言葉は不適切かもしれないが、彼は世界を、社会システムを変えたいと思っている。それも声高に理念を叫ぶだけではなく、まず足もとから、触れられる対象から共感を得て、伝播させることで世界を変えようとしている。
実際にあの会場でパッチが参加者と対話する中で、確実に空気がかわり、自分を含む会場の多くのひとが一歩を踏み出そう、チームに参加しようという気になったように思う。
彼の言う「ホリスティック」とは、単にこころとからだを分離せずにとらえる、というレベルではなく、個人と社会システム、個人と世界といったレベルで全体としてとらえること、さらには現在だけではなく100年単位、1000年単位で物事をとらえる、という話なのだという点も、自分にとっては大きな気づき。
個人が抱える悩みや痛み、それによって個人はあきらめや自責の念を抱きがちだけれども、それは、ホリスティックな視点、つまり一歩引いて全体を眺めてみれば、長い歴史の中である意味異常とも言える現代の社会システムに起因することもあって、必ずしも個人が自分を責めるべきものではない。みんながなにかおかしいと思うんだったら、それは実際におかしいのだから変えればいいじゃん! というきわめてシンプルなパッチの話は、自分も含め狭い視野の中で悩んでいるできるだけ多くのひとにきいてほしい。
ほかにも、「たいせつなのは、楽しむということ。楽しみながらやることが、行動を長続きさせ、チームメンバーを増やすことにつながる。」「死につつある、という状態は存在しない。生きて生きて生きて生きて、で最後に死の状態が来る。死が訪れる最後の瞬間までどんな状態であれ生きている」「痴呆症は難しいテーマだ。友人を友人として認識できなくなったら、自分は安楽死のジュースを飲ませてもらうよう友人にお願いしている。安楽死についてはもっと議論したほうがよい。」など、いろいろな種をもらうことができ、感謝。
あの講演会場でなにかを感じた自分たちが、日ごろの生活の中でだれかにあの感覚を伝えること、一歩を踏み出すこと。もちろんそれは簡単ではないのだけれど、とにかく行動すること。
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どんなにがんばったって、人生には75回の夏と、75回の秋と、75回の冬と、75回の春しかないしね。さてさてまた新しい夏がやってきましたよ。
青山一丁目「づゅる麺 AOYAMA」味玉つけ麺
とろみのあるスープに、太めのもっちもち麺。
こ、これは、好みだーーー!!!
麺屋武蔵青山なきいま、アオイチで仕事のときは、ここですな。
づゅるづゅる。ごちそうさまでした。
横浜中華街「生福園」魯肉飯+素餃子
dancyu forget about me
桜新町「紅蜥蜴」担々麺、水餃子、焼き餃子
上野「昇龍」から巣鴨「ファイト餃子」へ餃子ツアー
なぜか上野へ。アメ横センタービルの地下。みなさん、行くべきです。生きているスッポンとか豚足とか相当ディープな異国情緒を楽しめます。
で、上野ガード下の「昇龍」でビール&巨大餃子でランチのあと、上野公園を散策して国立博物館前の噴水でだらだらビールを飲んだりして、それにしても上野公園って広いし荘厳な建物だらけだし、こういう空間をつくろうと決意したひとってすごいなあ、と感心しきり。
そのあと王子から都電荒川線にのり庚申塚で下車。むかーし家庭教師をしていた柏での思い出の味系列のファイト餃子で本日2軒目の餃子&ビール。フランスパンと同じ粉でつくられるという皮に、複雑な餡。揚げ焼き状態で出される餃子を噛み締めながら、なんだか無性にしあわせを感じた。帰りは巣鴨までテクテク散歩。空が広かった素敵な一日。
横浜中華街「生福園」なんとか麺
恵比寿三越のおこわの弁当屋
最近は恵比寿三越で弁当を買うことが多いのだが、あまり頻繁だと飽きてくる。
そうなったときの「おこわ」弁当。
お店に積まれた弁当箱にはおかずしか入っておらずごはんスペースは空っぽ。何種類か(5種類くらい?)のおこわケースの中から好みのものをチョイスすると、その場で詰めてくれるのだ。
おかずは、まあフツウだけれど、おこわが入るだけでガゼン魅力が増してくる。あたたかいし、その日の気分で種類が選べるし、なんとなくからだにもよさげだし。
というわけで、今日もまた、おこわ弁当でございました。
笛吹おじさん、たこを語る
お昼ごはんを食べそこね、6時くらいに軽くたこ焼きでも、と、いつもの恵比寿「笛吹」へ。
こんにちはー、と声をかけると、どうもー、いまタコを切ってたとこだよ。最近うちの店もおかげさまで雑誌なんかに取材されるようになって、いろんなところからの売り込みも来るようになったんだけど、話だけでもと言われて話をきいてみたら、お宅はどういうたこをお使いになってますって言われたから答えているとどうも話がかみ合わないんだよね。よくよく聞いてみたら、たこの種類の話じゃなくて、たこ焼き用のカットタコをどこから仕入れてるかって話なんだよね。たこ焼き屋はたこは自分で切るものだと思ってたから、びっくりしたねえー。どうりでチェーン店みたいな店がふえるわけだ。たこはたこでもいろんなたこがあって、季節によってよいものが変わったり、熱を通してもやわらかいものや、かたくなってしまうものがあるのにねえ。たこ焼き屋なのにたこを知らないひといるなんてねえ。かたくなるたこは大きいとおいしくないからちっちゃく切るしかないんだよね。だからさ、小さいたこは高いから小さいんだなんて思わずに、大きくて柔らかいたこが入ってるたこ焼きを食べたほうがいいよ、うん。と、焼いてるあいだ、たこの話をいろいろと教えてくれる。
6個入り400円なんだけど、コンビニで小腹を満たすよりもこの店で400円を使ったほうが、たこ焼きそのものの味はもちろん、おじさんの味わいも含めて、あと味がよいのであった。
怒涛の更新ラッシュはつづく 中目黒「某店」
最近仕事周りのひとたちがやたらとブログを更新しているような気がする。
単純なので、自分も意味なく更新。
今日は渋谷→勝どき→中目黒とさすらったあと恵比寿の会社へ。
昼ごはんは、4時ごろ中目黒の某店にて。
前から楽しみにしていたのだが、残念ながらあまり好みではなかった。
好みでなかったときのブログへの書き方は、むずかしい。
って、書かなきゃいいのか。
そっか書かなきゃいいんだ。
(追記) うがー、書かなきゃよかった!










