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是永聡事務所

気に入った店、気に入らなかった店

先日、恵比寿でとてもよいお店を発見!まず一見では入れないような場所にあって、でも中に入るとお店の人もほかのお客さんもあたたかく迎え入れてくれて、派手ではないけどていねいにつくられたおまかせ料理で締めには土鍋で炊いたおいしいごはんとお味噌汁で、しかも飲み放題も込みのワンプライス。あー、書いてるだけでまた行きたくなった、というくらいのお気に入り。食べログにもコメントがついていないくらいの穴場、といえばよいだろうか。オーナーの方が定年後の趣味でやってらっしゃる感じで、その趣味とあうあわないはあるだろうけれど、こんなお店ってあるんだなあと感慨に浸る。

で、別の日に飛び込みで入った恵比寿の某店は、一見よさげなんだけど、店員どうしおしゃべりばかりしてて客のお皿の状況なんて見やしないし、いろいろな部位を売りにしているらしい焼き物も焼きが甘くてなんだかなあな感じだし、しかも金額はさっき書いた割烹よりもいっちゃうわけで、隠れ家風をウリにする派手でいい加減なお店より、地味だけれど真摯なお店が好きだなあ、などとあたりまえのように思うのでした。

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LUXのキャンペーンで、女優オーディションが始まってマス。
8名のセミファイナリストから、一般投票でファイナリストを選びマス。
会社がサイト制作に関わっていることもあり、ご紹介させていただきマス。
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みなさん、サイトをご覧になって、投票してみてくださいね!

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パッチ・アダムスの講演会

先日パッチ・アダムスの講演会に行った。そのときの感想メモ。

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今回はじめてパッチの話をきいてもっとも衝撃を受けたのは、彼は個人のしあわせを願うとかそういうレベルではなく「本気で革命を起こそうとしている」ということ。革命という言葉は不適切かもしれないが、彼は世界を、社会システムを変えたいと思っている。それも声高に理念を叫ぶだけではなく、まず足もとから、触れられる対象から共感を得て、伝播させることで世界を変えようとしている。 

実際にあの会場でパッチが参加者と対話する中で、確実に空気がかわり、自分を含む会場の多くのひとが一歩を踏み出そう、チームに参加しようという気になったように思う。

彼の言う「ホリスティック」とは、単にこころとからだを分離せずにとらえる、というレベルではなく、個人と社会システム、個人と世界といったレベルで全体としてとらえること、さらには現在だけではなく100年単位、1000年単位で物事をとらえる、という話なのだという点も、自分にとっては大きな気づき。 

個人が抱える悩みや痛み、それによって個人はあきらめや自責の念を抱きがちだけれども、それは、ホリスティックな視点、つまり一歩引いて全体を眺めてみれば、長い歴史の中である意味異常とも言える現代の社会システムに起因することもあって、必ずしも個人が自分を責めるべきものではない。みんながなにかおかしいと思うんだったら、それは実際におかしいのだから変えればいいじゃん! というきわめてシンプルなパッチの話は、自分も含め狭い視野の中で悩んでいるできるだけ多くのひとにきいてほしい。 

ほかにも、「たいせつなのは、楽しむということ。楽しみながらやることが、行動を長続きさせ、チームメンバーを増やすことにつながる。」「死につつある、という状態は存在しない。生きて生きて生きて生きて、で最後に死の状態が来る。死が訪れる最後の瞬間までどんな状態であれ生きている」「痴呆症は難しいテーマだ。友人を友人として認識できなくなったら、自分は安楽死のジュースを飲ませてもらうよう友人にお願いしている。安楽死についてはもっと議論したほうがよい。」など、いろいろな種をもらうことができ、感謝。 

あの講演会場でなにかを感じた自分たちが、日ごろの生活の中でだれかにあの感覚を伝えること、一歩を踏み出すこと。もちろんそれは簡単ではないのだけれど、とにかく行動すること。
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どんなにがんばったって、人生には75回の夏と、75回の秋と、75回の冬と、75回の春しかないしね。さてさてまた新しい夏がやってきましたよ。

青山一丁目「づゅる麺 AOYAMA」味玉つけ麺

とろみのあるスープに、太めのもっちもち麺。

こ、これは、好みだーーー!!!

麺屋武蔵青山なきいま、アオイチで仕事のときは、ここですな。

づゅるづゅる。ごちそうさまでした。

横浜中華街「生福園」魯肉飯+素餃子

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先日オープン当日に立ち寄った生福園。今日はそのとき気になっていた魯肉飯(るーろーはん)。豚の角煮とそぼろと味付けタマゴがのっかって、500円。汁ダクで、しあわせじゃ。

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そして素餃子。「素」というのは肉類を使っていない精進料理の意味らしい。つまり野菜餃子ってわけか。セロリのようなちょっと香りの強い野菜も入っていて、なかなか。

そういえばオープン当日のメニューは見ても何の料理だかぜんぜんわからなかったが、今日はちゃんと日本語で説明がついていた。

dancyu forget about me

生まれて初めてdancyuを買った。なんたって餃子特集、餃子115店ですから。猛烈な二日酔いで動く気力がなく、ベッドの中でだらだらと行ったことのある店を数えてみたらちょうど20だった。制覇まであと95店。

ダンチュウのせいでシンプルマインズの ♪ Don’t you forget about me脳内無限リピート症状に冒され、ダンチュウ → ドンチュー → ブレックファストクラブ → プリティインピンクと連想は無駄に広がってゆき、YouTubeでサイケデリックファーズやらエコバニやらスミスやらひとり80年代祭りとなってしまう。

さてと、餃子食べに行こうかな。

桜新町「紅蜥蜴」担々麺、水餃子、焼き餃子

担々麺って、同じ担々麺という名前でありながらほとんど別の料理なくらい相当なバリエーションがある。ここの担々麺はかなりミルキー。個人的には赤坂飯店の担々麺が好き。って担々麺について触れるたびに同じことを言ってるような気がするけど。

上野「昇龍」から巣鴨「ファイト餃子」へ餃子ツアー

なぜか上野へ。アメ横センタービルの地下。みなさん、行くべきです。生きているスッポンとか豚足とか相当ディープな異国情緒を楽しめます。

で、上野ガード下の「昇龍」でビール&巨大餃子でランチのあと、上野公園を散策して国立博物館前の噴水でだらだらビールを飲んだりして、それにしても上野公園って広いし荘厳な建物だらけだし、こういう空間をつくろうと決意したひとってすごいなあ、と感心しきり。

そのあと王子から都電荒川線にのり庚申塚で下車。むかーし家庭教師をしていた柏での思い出の味系列のファイト餃子で本日2軒目の餃子&ビール。フランスパンと同じ粉でつくられるという皮に、複雑な餡。揚げ焼き状態で出される餃子を噛み締めながら、なんだか無性にしあわせを感じた。帰りは巣鴨までテクテク散歩。空が広かった素敵な一日。

ホスピタルクラウン はじめの一歩

(偉そうに語れる立場でもないので、記事とりさげますね)

横浜中華街「生福園」なんとか麺

仕事のつごうで、横浜元町中華街ランチ。
たまたま通りがかったその日オープンの店にふらりと入ると、もう思いっきり台湾現地ムード。
日本語の得意ではないお客さんが、一生懸命メニューの説明をしてくれたりして。
で、頼んだのがなんとか麺。肝心のメニュー名を忘れてしまった。
あんかけ肉団子麺、って感じ。

気になるメニューがたくさんあって
現地語なのでなにがなんだか意味不明なのだが
ここはぜひゆっくり来てみたい!

バルーン

犬。

恵比寿三越のおこわの弁当屋

最近は恵比寿三越で弁当を買うことが多いのだが、あまり頻繁だと飽きてくる。

そうなったときの「おこわ」弁当。

お店に積まれた弁当箱にはおかずしか入っておらずごはんスペースは空っぽ。何種類か(5種類くらい?)のおこわケースの中から好みのものをチョイスすると、その場で詰めてくれるのだ。

おかずは、まあフツウだけれど、おこわが入るだけでガゼン魅力が増してくる。あたたかいし、その日の気分で種類が選べるし、なんとなくからだにもよさげだし。

というわけで、今日もまた、おこわ弁当でございました。

笛吹おじさん、たこを語る

お昼ごはんを食べそこね、6時くらいに軽くたこ焼きでも、と、いつもの恵比寿「笛吹」へ。

こんにちはー、と声をかけると、どうもー、いまタコを切ってたとこだよ。最近うちの店もおかげさまで雑誌なんかに取材されるようになって、いろんなところからの売り込みも来るようになったんだけど、話だけでもと言われて話をきいてみたら、お宅はどういうたこをお使いになってますって言われたから答えているとどうも話がかみ合わないんだよね。よくよく聞いてみたら、たこの種類の話じゃなくて、たこ焼き用のカットタコをどこから仕入れてるかって話なんだよね。たこ焼き屋はたこは自分で切るものだと思ってたから、びっくりしたねえー。どうりでチェーン店みたいな店がふえるわけだ。たこはたこでもいろんなたこがあって、季節によってよいものが変わったり、熱を通してもやわらかいものや、かたくなってしまうものがあるのにねえ。たこ焼き屋なのにたこを知らないひといるなんてねえ。かたくなるたこは大きいとおいしくないからちっちゃく切るしかないんだよね。だからさ、小さいたこは高いから小さいんだなんて思わずに、大きくて柔らかいたこが入ってるたこ焼きを食べたほうがいいよ、うん。と、焼いてるあいだ、たこの話をいろいろと教えてくれる。

6個入り400円なんだけど、コンビニで小腹を満たすよりもこの店で400円を使ったほうが、たこ焼きそのものの味はもちろん、おじさんの味わいも含めて、あと味がよいのであった。

怒涛の更新ラッシュはつづく  中目黒「某店」

最近仕事周りのひとたちがやたらとブログを更新しているような気がする。

単純なので、自分も意味なく更新。

今日は渋谷→勝どき→中目黒とさすらったあと恵比寿の会社へ。

昼ごはんは、4時ごろ中目黒の某店にて。

前から楽しみにしていたのだが、残念ながらあまり好みではなかった。

好みでなかったときのブログへの書き方は、むずかしい。

って、書かなきゃいいのか。

そっか書かなきゃいいんだ。

(追記) うがー、書かなきゃよかった!

麻疹、風疹、おたふく、水痘

プライベートで、あることを企んでいて、そのために、麻疹(はしか)、風疹、おたふく、水痘(みずぼうそう)の抗体を持っていることを証明しなければならない、ということで、病院で検査を受ける。保険はきかないらしい。

来週頭には結果がわかるんだけど、もし抗体持ってなかったらそこからワクチン。これらの生ワクチンは1種類打ったらそのあと1ヶ月くらい空けないといけないらしく、だとすると4月の企みには間に合いそうにないなあ。あぁ、抗体、持ってますように!

って、いったい自分は何をやろうとしているのでしょうか。ふふふ。

最近行った店メモ

いったいいつになったら落ち着くのやら。日曜も仕事中。
とはいえ、なんだかんだいいつつ仕事がらみも含め、ちょこちょこお店は行ってます。

  • 恵比寿「いがらし」
    • 土鍋のうにごはん。
  • 恵比寿「張家」
    • まるでペペロンチーノな油溌(ユーポー)麺。
  • 恵比寿「コルシカ」
    • ずっと気になっていたのです。
  • 渋谷「ビストロ・アンドラ」
    • フォアグラサンド。
  • 白金「オー・ギャマン・ド・トキオ」
    • 安心、安心。
  • 新宿「ウスキュダル」
    • これも気になっていたトルコ料理。
  • 新宿「海森2号店」
    • イカスミ鍋。

ふぅ、仕事はあしたの朝早く起きてやったほうがよさそうだな。

上野毛「鴻龍(こうりゅう)」餃子

・上野毛「鴻龍(こうりゅう)」の餃子。
・しっかりと味がついていて、このままパクパク、ギョウザーズ。
・せっかくなので、餃子とビールだけで店を後にし上野毛「二郎」へ。
・そういえば恵比寿「瞠(みはる)」で復活した限定「ガツンと男のまぜそば」も食べた。
・あ、もちろん別の日に。
・髪を切った。
・スーツが壊れて以来ずっとシャツとセーターで得意先ミーティングをしのいできたが、さすがにこの年でスーツを持っていないのはまずかろうと、スーツを買う。
・そうなると底を変え変え10年は履いてきた黒のストレートチップもさすがにこれもやばかろうと某ショップに行くも、そんな大きなサイズの靴はうちにはありません、と言われ、しばらくは靴だけおんぼろ。
・ふだんスーツを着ないので、たまに着るスーツはまさにこれはスーツコスプレだ。スーツコスプレと言えば黒メガネだろうと、恵比寿駅のZoffでレンズ込み5,000円で黒セルメガネも調達。
・でもなんとなく照れくさいのでクルマを運転するとき以外はかけないような気もする。メガネ。

なんだかんだと単なるストレス解消浪費な気もしてきた。

横浜中華街「山東」

26日は夕方から横浜元町で会議。
グループ会社の納会があったのだけれど、いまさら戻っても間に合わないだろうと、同僚たちと中華街へ。
なんにもあてがなかったので、久しぶりに山東へ。
・水餃子
・海老の胡椒炒め
・ハチノスのピリ辛炒め
・レバーと玉ねぎ炒め
・黒豆と豚モツ炒め
・なんとかチャーハン
などなどで、今年のシメ。

とはいえ今日29日が会社の納会。
さ、今から納会行ってきまする。

二俣川「かつふみ」ジャンボロースかつ定食と、財布紛失事件その後

▼先月の財布紛失事件で運転免許証もなくしてしまったわけで、二俣川の試験場へ。なんとか免許をゲットし、これで無事にクルマが運転できる。

▼財布紛失といえば、クレジットカードやらキャッシュカードやら保険証やらはほぼ再発行が完了し、ようやく日常生活を営めるようになってきた。ビックカメラのポイントはあきらめていたけれど、きけば再発行できるということなので、パスポートをもって再発行してもらったら2万数千円分のポイントが使われずに残っていた!!!

▼これはラッキー、というわけで、ポイント交換でひさびさにデジカメをゲット。まあそんなに本格的に使うわけじゃないから食べ物撮る用にマクロ時撮影距離が短かければ、あとはなんでもいいや、とソニーのDSC-W110。なんと11,800円。2ギガのメモリースティックをつけても14,000円ちょっと。はやりの手ぶれ補正機能はついていないし、つくりはちゃちいし、背面の液晶はきれいじゃないし、ケーブルは汎用USBじゃなく変なコネクタなのは気にくわないのだけれど、若干広角気味だし、顔認識機能もついてるし、何よりちっちゃくて軽くてこれなら持ち歩ける! さっそく何枚か撮ってみたところ自分の使い道としてはまったく問題なく、満足、満足。

▼そんなわけで、二俣川のとんかつ屋さんにて、ひさびさにランチ写真。ちょっと青っぽかったので、PCのソフトで赤を強めに。と思ったら、ちょっと赤くしすぎた。まあいいや。

▼ビックカメラのポイントすら使われていなかったということは、財布くんは誰かの手元にあるわけではなく、どこかにいまも野ざらしになっているのではなかろうか。いや、もっと言えば酔っぱらって家のどこかに自分で財布を隠しちゃったんじゃないか疑惑まで浮上。うーん。

赤坂「とんかつ末吉」カキフライ

季節はめぐり、今年もまた末吉のカキフライ。
揚げ揚げ↑↑↑

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