- 2002-02-26 (火) 23:29
- もっと昔のランチ日記
今日のランチは赤坂通りと一ツ木通りの交差点、スターバックスとタリーズが向かい合うところ、にある火鍋の店。同じビルの3階にあるインド料理「モティ」はいつも行列ができているのだが、この火鍋屋はいつもガラガラ。
「火鍋」というのは四川料理とのことで、漢方入りのあっさりめスープに、唐辛子オイルがたっぷりと入っていて、そこに肉やら野菜(中国野菜だけれどチンゲン菜ではない)やらが入っている、お店の看板によると「とってもヘルシーな」食べ物らしい。(唐辛子が入っていない「白湯」も選べる。ちなみに唐辛子入りは「紅湯」と呼ぶそうだが、火鍋というからには白くて辛くないスープを選ぶわけにはいかないような気がする)
それを、すき焼きのように生卵につけて食べるのだが、この食べ方が四川流かどうかはわかりません。
この火鍋、かなり微妙な味で、一口目からうわぁー!おいしい!というふうにはならないのだが、じわじわと旨みが身に染みてきて、食べ終わる頃には、この値段でこの味わい、また来ようかなとなる、なかなか素敵なお店です。
でも、ランチ激戦区赤坂にあってこんなにガラガラということは、みんなあんまり好きじゃないのだろうか。
会社の同僚の間では、かなり好評なのですが。
ちなみに中国(上海だが)出身の同僚は実はこのスープには阿片が入っていて、だから病みつきになるのだ、と主張していましたが、それはいくらなんでも、いくらなんでしょう。
今日も昨日の午後からの落ち着きムードが続き、らくちんな1日でした。
