- 2008-07-18 (金) 16:26
- 恵比寿・渋谷
スタンフォード大学医学部が昨年から実施している「アルコール摂取後のアセトアルデヒド分解能力世界50カ国比較モニタ調査」の日本における100名の被験者になぜか選ばれてしまったといったようなことはまるでないけれど、最近飲んだ後にどうすれば翌朝の二日酔いを軽減できるかを自主的に研究中。ウコンはもちろん、オレンジジュースや、酢、梅干しなどいろいろ試した結果、個人的には「丑三つ時の天下一品こってりラーメン」がベストだという結論に至る。
仮説(1)麺が胃中のアルコールを吸収してくれる。
仮説(2)塩分濃度の高いスープが水分の体内吸収を助けてくれる。
仮説(3)ドロドロスープのコラーゲンが代謝を活発にしてくれる。
仮説(4)九条ネギがなにかしてる。
といったことが推察されるのだが、毎回乱用するとやばそうなのでテンイチ療法は伝家の宝刀としてここぞというときにとっておかなければならない。それよりかスープだけを缶に入れ「天下一品の酒後一飲」とかなんとかいってドリンクとしてコンビニで売り出せば「ウコンの力」なみのヒット商品になるんじゃなかろうか。
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