(偉そうに語れる立場でもないので、記事とりさげますね)
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検査の内容が学校関係なのかなーと思いましたけど
ホスピタルクラウンでしたか!とっても素晴らしいです。
確かに欧米では根付いてますけど、日本ではまだまだ認知度が
低いかもしれませんね。私も小学校時代はキョジャッキーで風邪コジらせて入院、肺炎に悪化して
入院ってのを何度かやっていたので、入院中夜になると小児病棟は
お化けではない子供のすすり泣きがよく聞こえました。
ひとりが泣くと伝染していくもので、次の日の朝、目が真っ赤なコとか
多かったのを覚えています。
たくさんの子供達、そのご家族を笑わせてあげてくださいね。
昼間にいっぱい笑わせて、夜はぐっすり眠らせてあげてください。 -
かーるさん、おひさしぶりです。
研修中に印象的だったのが「時間差」ということです。クラウンが来たときは楽しいけど、行っちゃったあとよけいに寂しくなちゃうみたいなこともあるとのこと。自分たちが立ち去ったあとに時間差で楽しさがやってくる(あるいは維持される)ような工夫(バルーンを使ってなにか遊べるとか)を真剣に考えようって講師であるクラウンKさんが強調してました。
偉そうに言えるほどたいしたことできないので、まずは病院で経験を積みつつも、きちんとクラウンの勉強をしようと思ってます。クラウンでなく、単なるバルーンおじさんになっちゃぁ、まずいですもんね。
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気くばりのすすめさん、
ありがとうございます。
実はこの週末、TBS系列の報道特集という番組で、小児医療の特集をみたんですよね。そこで、命は確実に助からないという現実を前に、でも最後を父親として母親として家族としてどう過ごすか、医療関係者としてそれをどう支えるか、といったような話も紹介されていたんです。
それをみていて、あー、クラウンが病院で果たせる役割っていうのももちろんあるんだろうけれど、それってあくまで脇役の脇役であって、ほんとうの当事者のみなさんにとっての深刻さとはレベルが違う! と思ったりしちゃいました。もちろん、深刻にならずにいられる存在としてクラウンがいるのでしょうが。これからもホスピタルクラウンとして、あるいはそうなるための前提としてのクラウンとして、スキルを磨いたり、いろんなものごとに感じたり、それはそれで前向きに取り組んでいこうと思っていますし、自分なりにがんばっていきます。
ただ、病院という現場のことを考えるといろんな考え方のひともいるだろうし、命にかかわる話なので、自分がもう少し経験を積んで、いろいろ失敗をして反省した上で、自分なりに語れるようになってから語ったほうがよいな、と思いました。
なので、もう数年だか数十年だかかかるでしょうが、こっそりがんばります!
自分のためにすることが、人のためになっているってことがすごく素敵で幸せなことだと思います。
私も子供の頃、3日程だけど小児ヘルニアで入院したことがあって、(両親が毎日お見舞いにきてくれる訳ではなかったので)夜中ものすごいホームシックでず〜っとベッドでしくしくと泣き続けていました。数日なのにものすご〜く長い時間を感じていたから、ず〜っと病院にいなければいけない子供はどういう精神状態でいるんだろうか?と今でもそういったドキュメンタリーや映画を観て思います。だから、こういった道化師さんが遊びにきてくれるなら〜少しの間でもそういった寂しい心を他のところにもって行くことが出来ますね!