- 2002-02-27 (水) 23:30
- もっと昔のランチ日記
つねひごろ、何かを書きたいと思っているわけでもないので、今日もランチの話。
今日は、「割烹 旬作」というお店でさかなを食べる。
田町通りのかなり赤坂通り寄りにある地下1階。
この店は「畳カウンター」、つまり入り口で靴を脱いで畳にあがると、目の前にカウンターと椅子がずらっと並んでいて皆で裸足で椅子に座る、という昭和40年代(?)な店で、しかしながら今日は大人数だったためカウンターではなくふつうの座敷、ちょっと残念。
銀だら焼き、銀むつ焼き、あこう鯛粕漬け、甘塩鮭焼き、穴子蒲焼、あともう何品かから、好きな魚を選ぶなり。正直そんなにおいしくはなく、白米が保温しすぎでまずかったのががっかりだったけれど、「畳カウンター」の奥にずらりと並ぶ二階堂やオールドのボトル(首掛けのボトルキープラベルが、もちろんかかっている)やら、親切で毅然としたおかみさん(と呼んでよいのかよくわからないけれど)やら、デザートで出てくるバナナやら、力の抜けるよいお店でした。
また今度、夜にのんびり行ってみたいお店です。
