いまさらながらゲイリー・ハメルの「経営の未来」を読んでみる。
世の中は民主主義社会なのに、会社という組織は上層部による独裁主義だよね。
世の中にはさまざまな変革がおこっているのに、経営管理手法だけは100年前といっしょじゃないか。
採用やリーダー選びに現場の声を活かしたっていいじゃないか。
もっと社員を信じて民主的な新しい経営管理手法に挑戦しようよ、という主旨。のようだ。
アメリカでの話なので日本の会社の場合はこの本のもつ意味はちょっと弱まるなあと思いつつも、でも十分にいまの会社のあり方を考えるうえで多くの刺激が得られるのであった。自分はなにも手を打てていないのではないか、と反省をしたりもして。
せっかく働くんだったら、文化祭的な気分で働いたほうが楽しいよなあ。楽しければ、改善もするし、努力もするだろうし。自然とリーダーも生まれてくるだろうし。
うーん、何が言いたいのかよくわからなくなってきたけど、要はみんなもっと楽しく働こうよー。経営者はもっと楽しく働ける場を作ろうよー。と思ったことを忘れないようにしたかったのでした。