- 2002-03-01 (金) 23:32
- もっと昔のランチ日記
明け方家に帰りシャワーを浴びてふたたび会社に向かう。会社の床には予想通り、ジャケットとカバンと靴が脱ぎ捨ててある。
二日酔い、というよりもまだ酔っ払った状態で、会社に常備してあったドリンクタイプの、飲みすぎ・胃もたれに○○健胃薬、大人1日1本、といういやつを、一気に2本飲んだら、少し楽になる。
今日のランチは、1時から恵比寿で打ち合わせがあったため、恵比寿にて。恵比寿でランチといえば、関西風うどんに納豆ごはん(納豆に、かつおぶしやら、うずらやらが乗った豪華なもの)がセットになった「藤井」の納豆定食か、香港麺の「新記」、「マ・メゾン」の激辛“御隠居カレー”、というパターンが多いけれど、今日は匂いを嗅いだだけでゲロを吐いてしまいそうなので、信州戸隠そばの「なゝ樹」へ。
入るのがちょっと遅くて、もう定食は終了。ふつうのざるそばにする。かなり太めの田舎そば。花粉症と二日酔いとで、そばの香りも何もあったものではない(店が悪いのではなく、自分が悪い)。ちょっと気をゆるすと今飲み込んだばかりのそばがちゅるりと口から逆流しそうになるのをグッとこらえつつ、なんとか最後まで食べる。最後に、暖かなそば湯が、荒れ果てた胃にじんわりと染み込んでいく、それはもう至福のひとときだったのだ。
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