- 2002-03-05 (火) 23:38
- もっと昔のランチ日記
赤坂はランチがとても充実している街であるが、忙しいときや昼をはさむ会議があるときなどは、残念ながらデリバリーに頼ることになる。
前にも書いた中華屋さんなど最近レパートリーもふえはじめてはきたものの、これぞ!というデリバリー屋を、まだ見つけることができていない。
というわけで、今日はいつものサンドウィッチ屋さん。たしか「RAINIER」とかいう名前のアメリカンなお店。デリバリーだけでなくイートインも可能で、店内はいつも近所の外資系企業に勤める外国人がいっぱい。彼らは、本当にこういう食べ物が好きらしい。
メニューは、BLT、白身魚フライ、ハンバーグ、ステーキ、ハム&チーズ、チキンフライ、ほうれん草&エッグ(ちがったっけ?)などなど。白いパンかイギリスパンかが選べ、「焼き」を入れてもらうことも可能。1人前がボックスになっていて、コールスローとフライドポテトがセットになっています。
まあ、これは、とりあえずはまずくはないし、そこそこのボリュームだし、なんというか悪くはないのだが、あんまり頻繁になるとはっきり言って飽きる。しかし、店内はいつも近所の外資系企業に勤める外国人がいっぱい。彼らは、本当にこういう食べ物が好きらしい。
PS.ここのメニューに「ホット&チリドッグ」というものがあり、これはきっとウェンディーズのチリビーンズに辛いソースがからまったようなものが、ホットドッグにたっぷりとはさんである、熱くて辛いおいしい食べ物に違いないと思い一度注文したのだが、実態は「ホットドッグ(パンの切れ目にソーセージと刻んだ生オニオンがはさんであるだけ)」と「チリドッグ(前記ホットドッグにちょろっとチリソースがついている)」の単なる2本セットだった・・・しかもホットドッグ、まずいし。。。と文句は書くが、結局いつもこの店にお願いするということは、ぼくらも、本当にこういう食べ物が好きらしい。
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