- 2002-03-07 (木) 23:41
- もっと昔のランチ日記
午前中表参道で打ち合わせ。表参道勤務経験のある同僚のおすすめで、交差点近くのパン屋アンデルセンの脇を入り非常階段みたいな鉄骨階段をちょこちょこっと上がったところにあるモダンな中華「希須林」(きすりん)へ。
11時40分という、ランチとしては異例に早い時間に店に入るも、すでにほぼ満席。へー!人気店なんだ!と期待が高まる一方、この客たち、こんなに早くから昼飯食ってるなんて何をやっているひとたちなのだろう、仕事は大丈夫なのだろうか、とひとごとながら心配にもなる。
日替わりランチは「じゃこと大葉の炒飯、と、下足唐揚げのピリ辛甘酢ダレ」。
担々麺や五目あんかけ焼麺も気になるが、初めての店なので、日替わりランチにトライ。じゃこちゃーはんは、じゃこがいわゆるじゃこではなく、じゃこはじゃこでもじゃこフライ、キツネ色にカラカラに揚げてあった!チャーハンがほんとうはあんまりパラパラではないのを、カラカラパリパリの揚げジャコでごまかしているのでは?という疑念にとらわれてしまったものの、けっこうおいしく、色合いも盛り付けもきれいで、満足。下足もおいしいが、1枚敷かれたサラダ菜の上に数本の茶色のゲソと茶色のあんかけと、ちょっとさびしい。が、1000円ランチなので、十分。
雰囲気もよいし、急須でいれたジャスミン茶を出してくれたり、割り箸ではなくしっかりとした黒檀(?)の長い箸を使っていたり、はきはきとした接客態度であったり、日替わりの凝ったランチメニューがあったり、と、とても気持ちのよい店だったので、また来たいと思う。
