- 2002-03-12 (火) 11:45
- もっと昔のランチ日記
ちょっと今日は豪華にいこうよ、という同僚H氏の誘いでいろいろ考えるが、あまり思い当たらず、いつも行列ができている怪しい寿司屋に出向く。
「うまい鮨勘」という、赤坂通りと一ツ木通りの交差点スターバックスの向かいのタリーズの半地下にあるお店。
なぜかいつも行列があって、気にはなっていたけれど、どう見てもいんちき臭い回転寿司系の店構えなので避けていたが、ついに前人未踏の地へ第一歩。
ランチ800円(税込み840円)。いきなり、山芋と納豆巻き、かんぴょう巻きと玉子(ぎょく)が出てきて、それと別皿で握りがどどどーんと出てくる。安いわりに量はたくさん。だが・・・・・口に入れるや否や、異常なまでに甘ったるい寿司酢とべっちゃりとした具が、妙に鼻につき、それははっきり言って、ちっともうまくないのだーー!
これだったら、ちょっと高いけれど寿司清のほうが、なんぼかまし。
というわけで、またひとつ難癖をつけてしまう。
ただ、帰りに小道で見つけた間人(まにん)とかいうそば割烹(?)の店はけっこう期待できるかもしれない感じで、それを見つけたという意味でも意義のあるランチだったのだ。(間人がアタリかどうかはわからないけれど)
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