- 2002-03-13 (水) 11:45
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昨日は豪華に行くはずが今ひとつな寿司屋で、本日ふたたび豪華ランチ挑戦。
和食「雪椿」は、TBS会館の向かいの人通りの少ない細い道を入ったところにあって、メニューは「刺身定食\1500」「焼魚定食\1200」「煮魚定食\1200」の3種類。たった200円といえば200円で、タバコを1箱我慢すればよいだけの話かもしれないが、1000円を超えるランチというのは、なぜか人を極度に緊張させる。季節はずれの暑さのせいもあり、シャツの下に汗がじんわりと。。。
まあそんなことはどうでもいいけれど、焼き魚はブリの照り焼き、煮魚はカレイの煮付け。今日はカレイにしました。
でもって、店に入ると、真正面に相田みつをと岡倉天心と魯山人とをミックスしたかのような力強い「柔軟力」(柔軟人だったかも)という書がかかっていて、「快眠・快食・快便」みたいで、ちょっと気に入った。
小鉢が2皿、サトイモの煮付けに削った柚子皮がぱらぱらとかかったやつと、菜の花のようなよくわからない緑の野菜のおひたしと、それからお漬物、これもちょっと大き目の小鉢に白菜の浅漬けやなんやらで、椀もツミレのお吸い物に白髪ねぎやらなんやらで、しかも蓋までついていて!・・・200円プラスするだけで、こんなにもゴージャスになるのか、というくらい盛りだくさんで、カレイもちゃんと子持ちだったし。。。うーん、ちょっと豪華。
毎日プラス200円だと、月20日で4000円、うーん4000円はちょっとなあ、と思うが、まあ飲み会1回抜かせばおんなじだし、こうなったら毎日1200円ランチでもよいかもしれない、などと200円をめぐり午後中頭がいっぱいになったのでした。
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