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赤坂魔界伝説

マニックマンデーと響きが似ているから、というわけでもないが、今日は先日発見した蕎麦割烹(?)「間人(まにん)」でお昼ご飯。

午後1時過ぎに6人で入り、2階にとおされ、なかなかよい雰囲気のお店でみなの期待感は高まる。

入り口にランチメニューが出ていたものの、それをきちんと確かめずに入ったので、さて今日のメニューはなんだろう、とそわそわするも店内のどこにもメニューはなくあたりをみまわしていると店員がやってくる。

彼はひとことも口をきくことなく、お盆をみなの前に置き、おもむろに豚汁の椀をどんどんどんと並べ始め、さらに後からやってきた別の店員が、小鉢やらご飯やらをこちらも無言で並べ始める。

いくらランチメニューが1種類しかないとはいえ、いらっしゃいませも何もなしに、今日のランチは○○となっておりますと説明することもなしに、いきなり黙って並べ始めることはないんじゃないか?ブロイラーじゃあるまいし。

と、憤慨憤慨。二度と行かないのだ。

ひょっとすると彼ら店員も1階では丁寧に接客し、お客もみな満足し、常連客でにぎわっていて、ところが2階に入った瞬間にガラッと人格がかわってしまうというここが噂の赤坂の魔界なのかもしれない。

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