- 2002-03-21 (木) 11:54
- もっと昔のランチ日記
春分は、昼と夜との時間が同じという1年に2回しかない貴重な日なのに、一睡もしないまま朝の電車で帰宅したため、昼と夜が同じ長さなのだ、という実感があまり湧かない。
今日は、玲子の高校の同級生たちが家に遊びに来る日だったので、さすがに一度だけ乗ったことのあるバージンアトランティック航空のロンドン便アッパークラス(会社の規定ではエコノミーだったのを、同行する営業の人がおそらくは恫喝ではないやりかたでアッパーのチケットを手に入れてくれた)の機内でもらったスウェット上下(もう何年も前の出張なので、首のところは伸び気味)で登場するわけにもいかず、2時間ほど寝ただけで起きてシャワーを浴びるも、結構つらい。
鯛や何やらをヅケにしたものを散らした寿司や、いなり寿司、若竹の煮付け(菜の花のおひたし添え)、ハマグリかと見まがう巨大なアサリの酒蒸し(これは食べ損ねた)、豚バラと春野菜の沢煮、いちごムース、プリン(これも食べ損ねた)などなど、豪勢な料理をほとんど手伝いもせず(ちょっと具を散らしただけ)食べるだけ食べて、ちょっと元気が出て、1時半にはふたたび会社に向かいました。
よく考えたら、前日のランチ以来24時間ぶりの食事じゃないか!
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