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中国4000年の歴史の冷凍保存技術

「あけぼの 具がたっぷり入っています。 新中華街 えびあんかけ焼きそば 両面焼き」(1人前定価380円を冷凍食品4割引フェアで購入したので、えっと、だいたい228円くらい?)というものを食べた。

内袋(某大手食品会社の社内ではこれを「ないたい」と発音していたので、「うちぶくろ」というよりは「ないたい」と読んだほうがおそらくはカッコイイ)のまま麺と具を一度にレンジにかけられるという、たぶんスグレモノ。

これが結構うまい!!!麺もしっかりしているし、あんかけがちょっとしょっぱいけれど、具はプリプリしているし。冷凍食品、おそるべし。

と思ってパッケージの裏を見ると、赤坂璃宮総料理長譚彦彬のこだわり中華、なんていう箔付けがさりげなく書いてあったりして、こういうパッケージ食品って、○場○三郎のなんとかなんとかみたいに、表面にこれでもか!とブランドシェフの名前が載っているのがふつうなのに、さすが「あけぼの」(株式会社ニチロ)。さりげなさがちょっと知的でよい感じ。

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