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満漢全席

最近よく行く北京料理「涵梅舫(かんめいほう)」(赤坂の繁華街とは反対の乃木坂方面、赤坂小学校脇)。それでもって最近流行の「すみません、夜のメニュー見せていただけますか?」(もちろん、夜のメニューを見ながら、ランチを食べるのだ)をお願いした。
このページにあるとおり、宮廷料理系のこの店には「鮫の唇とあわびのなんとか煮」など、想像力をかきたてられるメニューが豊富で、見ているだけで楽しい。満漢全席(小)おひとりさま5万円(8名様よりご予約承ります)というメニューは、要するに40万円用意すればこれでもかというくらいもてなしてやるぜ!ということなのだろうが、満漢全席(小)というからには満漢全席(大)というものもあるのかな。
それにしても「手延ばしで8,192本もの糸のような細さに作られる龍須麺」はぜひ頼んで、本数を数えてみたいものだ!
(ちなみにランチは1000円でした~)

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