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Facebookで。

なんとなく、Facebookに移行してみます。
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初心に帰ってショビ・ドビのクラウン・ワークショップ

クラウン・ワークショップというものに生まれて初めて参加して、ホスピタル・クラウンの活動を始めるきっかけにもなった、ショビ・ドビのワークショップ。ショビはカリフォルニアのクラウンで、ホスピタル・クラウン・ニューズレターの発行人でもある。

今回ひさびさに彼女の日本でのワークショップが開催される。あまりワークショップばかり出ててもしょうがないので、抑えめにしようと思っていたけれど、ショビの場合は、当時の自分と、今の自分とで何が変わっているのだろうということをみたかったので、2日間参加。

結果、めちゃめちゃ落ち込む。自分がすっかり頭でっかちになってしまっている。。。素直に楽しむより先に、こう行動すべきじゃないか、といったことを頭で考えるようになってしまっている。それは自分に対してもそうだし、ほかのひとに対しても、もっとこうしたほうがよいのになぁなんてジャッジを、ついしてしまう。それって、入社2年目とか3年目の若者が、少し仕事ができるようになってきたことで、自分の小さな世界で小さくまとまり始めてるのと同じイメージ。

もっとシンプルに、「この瞬間に集中する」「好奇心をもつ」ということ。歌のお兄さんや風船おじさんじゃなく、クラウンであるということは、その無邪気性に特に意味があるんだから。まだ起きてもいない未来のことをあれこれ考えて心配にならない。すんでしまった過去のことをあれこれ悔やんだりしない。いまこの瞬間に存在すること(=presence)に集中し、それ以外のことを考えない。だから、クラウン。だから、病院みたいな真剣な、ときに深刻になりがちな場所でも、動ける、ということ。

ショビをみていると、ほんとにすごいなあと思う。スイッチが入った瞬間に、無邪気なこどもそのものになってしまう。決して人を笑わせようとか、芸を見せようとかではなく、存在そのものが人の自然な笑いを引き出す感じ。

もちろんそれって、基礎的な身のこなしや表情やレスポンスを徹底的に研究し練習したひとが、さらにとんでもない集中力をつかって、ようやく初めて実現できる境地なんだろう。考えて考えて、体を動かして動かして、最終的には、シンプルに、「いまこの瞬間」の「好奇心」だけにフォーカスできる境地に達すること。なんだか風姿花伝みたい。

先は長いなあ。でもまあクラウン活動に足をつっこむことができたのは、自分にとってはほんとによいことだったのだと再認識することができ、ちょうどよい振り返りワークショップになったのでした。

「Hungry Heaven 目黒店」チーズバーガーにパイナップルトッピング

年末にできていたらしいハンバーガー屋さん。おいしいのに激安でいつもびっくりの全家福のビル。1階はビッグシェフ。ハンバーガーは夕方までで、夜は焼肉屋になるとのこと。

適当に入ってみたら、これがおいしくて、ほんとによかったー。なかなかインパクトある厚みで出てくるから、となりの子連れ家族が、きゃっきゃっ喜んでいて、こちらまでうれしくなる。

肉汁好きは、ぜひー。

Looking for Eric / エリックを探して

ケン・ローチの「エリックを探して」。「ケス」や「SWEET SIXTEEN」のような暗いものを、ある意味期待していたのだが、まさかの展開。

人間の弱い部分、つらい部分、社会の不条理、やり場のない怒りなどを、淡々と突きつけられるのはいつもと変わらないのだが、今回はそこで終わらず、たちあがるところまで。自分を信じる、チームを信じるという単純なメッセージ。「ライフ・イズ・ビューティフル」的な、おとぎ話、といえばおとぎ話。市井の人々に対する、そっと見守るようなあたたかいまなざし、応援メッセージ。いつもの、やさしい作品。ばかばかしいところも含めて、好きだなあ。

自分はサッカーはわからないけど、マンチェスター・ユナイテッドのエリック・カントナ本人が重要な役で登場してるので、イギリスのサッカー好きが見たら、もっと楽しめるのかな。

ホスピタル・クラウンの記事

朝日新聞の神奈川地方版にホスピタル・クラウンの記事が掲載されました。
いっしょに東京チームで活動しているスーリーが取材を受けてます。

厳密にはいけないのだろうけど、消えちゃいそうなので画像リンクしときます。

One year sober!

Wow, it’s been a year since I’ve quit drinking!
I feel much better and better. Thanks, everyone.

新しい会社 Market inc.

新しい会社を始めます。もともといた会社で同期だったPOOL inc.のコニタンのところで。名前はMarket inc.まだホームページはない。クリエイティブ・マーケティングというよくわからないことをやろうとしていて、戦略、ウェブ、商品企画、社長のプレゼン支援、など。ってますますわからないか。自分の中では一貫性があって、それは、第4コーナーを曲がった最後の最後での表現レベルの差別化ではなく、戦略そのものの出発点からの差別化、をつくりたい、ということ。それが社長の発信するメッセージであったり、自社メディアとしてのウェブであったり、商品そのものであったり。
あと、コンサルにはなりたくなくて、具体的なカタチでそれらを提案したいのです。考えて作るのではなく、作ることで考える。抽象論のマーケティングなんて意味ないので。
というわけで、しばらくまた忙しくなると思いますが、がんばりたいと思います。

とくに商品企画と社長プレゼン作成は、実績作りたいフェーズなのでいまなら気軽に声かけてください。笑。

サイトの来訪目的

来訪者はなぜそのページに来るのか、なぜ再び来るのか、サイト運営者が明確に説明できないようでは、お客様にわかるわけがない。

National Story Project <日本版>

ポール・オースターのナショナル・ストーリー・プロジェクト。
全米の一般人?から寄せられた短い短い物語を、ポール・オースターがラジオで朗読する、という企画。

変な話だけれど、ああ、アメリカ人も人間なんだなぁ、と、どちらかというとアメリカ的というより普遍的なひとの営みみたいなものが感じられておもしろかった。

その日本版が、内田樹さんと高橋源一郎さんが選者となってつくられるらしい。

ほんとうは語るほどでもないことの中にいろんな人生があって、きっとそれが素敵なことなんだろうな。そういうのがちょっと出てるとおもしろそう。日本版ではどんな話が集まるのか。なんにしても、楽しみ。

http://matogrosso.jp/nspj/nspj-01.html

Comic ReliefとSeriously Good sauces

Comic Reliefというイギリスのチャリティ団体? Red Nose Dayというイベントを行ったり、Seriously Good saucesというソースを売って売上の一部を寄付に回したり、エンターテインメント性をもちながら、社会活動を行う感じ。ちょっと気になる。調べてみる。

渋谷「太古城」

渋谷から明治通りを恵比寿方面に。並木橋を過ぎ、東交番前を過ぎてすぐ、氷川神社へと左折した道ぞい。おしゃれな自転車屋さんの先の、中華。ふらっと入ったけれど、やばい、好きだ。街の中華の値段で、なにを食べてもおいしい。先日行った某ミシュランおしゃれ中華より、断然こっちのほうが好きだ。。。
食べログ(太古城)

お酒、やめた。

あまりにもお酒の飲み方がひどくなってきたので、2009年の11月にお酒をやめた。それから、一滴も飲んでいない。

酔っ払って記憶をなくして馬鹿だなあと笑っていられるうちはよかったけれど、だんだんとひどいことになってきて、これはもうアルコール依存症だということになり、やめた。

いままでも何回も禁酒に挑戦しては挫折してきたわけだが、今回はもうまったく飲む気がない。飲みたいなあとも思わないので、このままいけそう。

もう絶対に飲まないために恥ずかしながら恥をさらすと、何回もお酒の失敗をしてもう嫌だと思っていたところに、ロシアへ行ったときにモスクワからサンクトペテルブルクに向かう夜行列車の中で同じコンパートメントになったロシア人とウォッカを飲みまくって周りにひどく迷惑をかけた(らしい)ことが、直接のきっかけ。そのとき同室だったアメリカから来ていた元アルコール依存症の人にお前は俺と同じで人生を台無しにする飲み方だからもう飲まないほうがよい、やめろ、といわれ、日本でならのらりくらりと、まあそれはそうなんだけど、とかわしていたところだがそんな微妙なニュアンスを英語で表現することはできず、「わかった、やめる、一生飲まないと誓う」と約束したのであった。

マイケルというアメリカから来たそのクラウンはAA(Alcoholics Anonymous)というアルコール依存症から抜けるためのグループの考え方に則っており、そこではアルコールを断つことができたメンバーがアルコールを絶ちたい他のメンバーを手助けするという考え方がある。つまり、マイケルは、ぼくのブラザーとなったわけだ。アメリカにいるマイケルを裏切るわけにもいかず、ちょうどよい具合にお酒をやめることができた。

実際やめてみると、なんとなく外食時に気がひけるということ以外には何も困ることはなく、記憶がなくて朝起きて慌てふためくということもなく、調子こいて迷惑かけることもなく、きわめて順調、平和な日々。ほんとにやめてよかったとこころから思うのだ。

というわけで、お酒を飲まない人間として、みなさんこれからもよろしくお願いいたします。

Shaunがまとめてくれた2009年のパッチ・アダムス・ロシアツアー

オーストラリアから参加していたShaunが、2009年11月のロシアツアーの様子を動画にまとめてくれた。えらいなあ。

このころは、といってもまだ4ヶ月前だが、自分のキャラクターが今よりもまだ見えていなくて、だから衣装も何もかも、無理してた。もっと自分なりのクラウニングのあり方をつかんでいきたいもんじゃ。

Thank you so much Shaun. といちおう書いてはみるものの日本語ブログに書いても意味ないか。

モシェ・コーエンのワークショップ

レベルの高い内容だったのでいま時点では消化しきれないことが多いけれど、多くの気づきがあった。いまの気持ちを忘れないようにメモ。モシェのワークショップの内容というよりはワークを通じて自分が考えたことなので、以下は必ずしも彼が言っていることではない。

■自分の内側にわきあがる感情の「核」を感じ、そことつながった状態を保つ。
ある感情の「ふりをする」のではなく、自分の中にちゃんと感情がわきあがるのを感じること。わきあがった感情を逃がさぬよう、あるいはぶらさぬよう、そことつながり続けること。慣れないうちは、意識し続けるために明確に言語化するのもよいかも。うれしい、こわい、疑い、喜び、怒り、など、自分がいま感じている感情(=見ている人に伝えたい感情)は何なのかを、言葉にしてみよう。

■落とさない、もちあげる。
怒りや嫉妬、悲しみなどネガティブな感情を表現することはもちろんできるが、クラウニングを行うときは、そこにユーモアをこめること。落としたり、貶めることではなく、あげること、軽くすること、もちあげること。

■表現のレベル(0~5)を意識する。
ある感情(たとえば「自慢げな」)を感じ外側に出していくときに、表現のレベルを意識すること。0はまったくのニュートラル、1は自分の内側に感じるレベル(外側から見ると目には感情があらわれるかもしれない)、2はちょっとジェスチャーがついてくるかも、3がだいたいふつうの表現、4はそこに誇張が入ってくる、5はその感情を爆発させる、でもあまり強くやりすぎてもそこにはなんの意味もない。見ている人に伝わればよいのだから。

■小さな表現をこころがける。
たいせつなのは自分の内側にある感情の「核」とのつながりを見失わないこと。そこにフォーカスすること。内側の感情に集中すればするほど、小さな表現が可能になる。小さくても伝わる。小さな演技のほうが、見ている相手は入り込みやすいかもしれない。また小さな演技のほうが、そのあとさらに盛り上がる余地があるというメリットもある。

■Pushでなく、Invite。
たまたまこないだ書いたメモと同じ内容のことをモシェも言っていた。観客に向けてPush、Pushするのではなく、自分がやっていることに観客側がなにそれなにそれ?と入ってくること。自分の世界に観客を招待すること。

■自分と、見る人との、あいだにある円。
最終的には自分と見ている人とがつながること。ただしいきなり相手とつながろうとしないこと。自分と相手とのあいだに、円があると仮定する。ぼくの仕事は、まずその円になにかを投げ入れてみること。それに対し、相手がどう出てくるか、相手がなにを返してくるのかを、よく観察し、それに対するリアクションを繰り出すこと。

■序破急。
「序」では、自分が何をやろうとしているのか、観客との了解を得る。お互いがいまからはじまろうとすることを了解すること。「破」では共通の土台のうえで大きくしていく、展開させていく。で、「急」でポンと上にほおりあげて、最後は解放。ほっとする。

■気を抜かない。
他の人のワークを眺めていて思ったのだが、なにかをやろうやろうとすると、その一瞬にフォーカスしすぎて前後の「素に戻った自分」が見えてしまう。それは結構興ざめだ。集中力を切らさないこと。ふと素に戻らないこと。常に見ている人を意識し、自分の内側の感情を意識しつづけること。

■技を技として見せるのではなく、もっと技で遊ぼう。
スポンジボール、スカーフジャグリング、ウクレレ、マイクロハーモニカ、しゃぼん玉。自分も持っているものばかりだし、自分もある程度できる内容。ただし、モシェは決して技を見せるのではない。その技に到るまでの過程、技を使った観客とのコミュニケーションなど、至る所にユーモアが入るチャンスを見つけている。しばらくは技を増やすよりは、いまできる技を使ってどう遊べるか、を追求してみよう。

■技を、繰り返す。
たとえば、ジャケットを脱ごうとしてまた着てしまうというクラウンの定番技。それを1回見せるのもよいが、繰り返すと面白い。見ている側との了解をとりやすい。見ている側が「出た!さっきのあれ、またやってるよ」と思うような何かをつくろう。3回くらい繰り返すと3回目には笑ってくれるかもね。

■クラウンではなく、クラウニング。
自分はクラウンになりたいのではなく、クラウニングをしたいのだ。白塗りで赤い鼻、をやりたいわけではない。見ている人とつながり、空気を動かすこと。淀んだ空気を、軽くすること。そのために赤い鼻が必要であればつければよいけど、必要なければつけなくてもよい。クラウンはこうでなければ、にこだわると、かえって相手に強い表現を与えすぎるかもしれない。例えば衣装。半年前に自分が着ていた原色の黄色や赤は、自分にとってはやはり強すぎるんだと思った。だからしっくりこなかったし、すぐにやめた。見た目ではなく、クラウニングということにもう少しフォーカスしてみよう。そしたら衣装も見えてくるかもしれない。

あー、あとどんなことを感じたかなあ。また思い出したら書き出そう。

visitでなくinvite

ときどき、たとえば親がいなくてひとりぼっちで病室にいるこどもや、泣いているこどもなど、あきらかにクラウンに近づいて欲しくないこどもたちが、いる。

いちばんむずかしいのは、最初の近づき方。

もちろんよいかたちでお近づきになりたいところだが、無理に近づかなくてもいいんじゃないのかな、といった話をしていたところ、アメリカのクラウンキャンプ?に行ってきたクラウン仲間がアメリカのクラウンにこう言われたと教えてくれた話。

visitじゃなくinvite。自分たちがこどもたちをvisitするという考えはやめよう。だって、こどもたちはたまたま入院していただけでクラウンを呼んだわけじゃないんだから。こちらがvisitするというのは傲慢だ。

そうじゃなく、invite。つまりクラウン側は自分たちの世界をもっていて、もしよかったら(気持ちの上で)こっちにおいでよ、もちろん気が向いたらでよいよ、という気持ち。マジックをやったり、おばかなことをしたり、自分が勝手に楽しんでるくらいがいいんじゃないかな。それが、空気を動かすってことにつながれば。

というわけで、visitでなくinvite。善意の押し付けに、ならないように。

John Langleyさんのマイクロ・オカリナ

Langley OcarinasというUKのオカリナ工房でマイクロ・オカリナなるものを注文。世界中どこへでも送料無料でお届けします、って書いてあったのでついポチッと。

注文してまったく音沙汰なく不安になりはじめたころ、突然荷物が到着。

で、あけてみると、オカリナはめちゃめちゃかわいいし、同梱されている簡易教則本もかわいいし、John Langleyさんの直筆お手紙(注文ありがとう!くらいな内容だけど)も入ってるし、もちろん音は気持ちよいし、スライディングやトリル、装飾音など、がんばればとても楽しい演奏ができそうだし!

うーむ、こんなマイナーな商品がこんなに安く海の彼方から届くなんて。すばらしい。

プレジャーBの「CLOWN!CLOWN!CLOWN!」

クラウンKさん率いるプレジャーBのメンバー総出演お祭り公演「CLOWN! CLOWN! CLOWN!」を名古屋まで日帰りで見に行った。

最近見に行ったロネ&ジージさんとも、クラウンYAMAさん(青い卵)ともまた違うクラウンのあり方。

劇場というよりは豪華絢爛なショークラブといったイメージ。これだけの人数のクラウンが揃うことで初めて可能になるダイナミックなステージ。

そのショーの華やかさ、組み立て、もちろん個々のクラウンのすばらしさ、それはキャラクターであったりパフォーマンスであったり、に感動しつつ、なによりも行ってよかったなあと思ったのが、この公演を楽しみにしていたと思われる固定ファンのこどもたちがおおぜいいたこと! みんなクラウンの個人名を覚えていて、声援を送っている! こどもたちがこんなに喜んでいる! ここまで地元に根づいているなんて。

とってもすてきなエネルギーをもらって、東京へと帰ってきました。

小児がんゴールドリボンキャンペーン

昨日(2月13日)、青海で行われた「小児がんゴールドリボンキャンペーン・JAPAN・2010」というイベントに、クラウンとしてではなくふつうの参加者として行ってみた。

これは小児がんネットワークMNプロジェクトという小児がん経験者を中心としたメンバーのプロジェクトが主催する小児がんについてもっと知ってもらうためのイベントとのこと。

クラウンの活動をする中で小児がんのことについて知っておくことも必要だし、自分が身近なひとを小児がん(白血病)でなくしたこともあるのでなんとなく行くことになるだろうと思ったのだが、一番のきっかけは聖路加の細谷亮太先生の話がきけるということだった。

以前、細谷さんの「医師としてできることできなかったこと」「医者が泣くということ」という本を読んで、そのまなざしに感動した。重い病気を抱えたこどもたちのそばにいるひとが、いのちの大切さ、感謝の気持ちを、静かに語る。世の中の常識や上昇志向、成功という概念に対しほんとにそうなの?という着想をそっと持っている感じが好き。

実際会場でお会いすると、話の内容も、存在感も、振る舞いも、とってもかっこよい。現場で悩み苦しんだひとが解脱した感じ、なんていうと失礼かもしれないが、経験した者だけがもつ重みというか落ち着きが感じられる。こういう瞬間を自分の中で感じられただけでも、とてもよい機会だった。

イベントそのものも小児がんに関する知識を学ぶためのクイズありとってもすてきなオカリナ演奏あり(ねんど、というひとたちだった)のよいものだった。もっと多くの人が、こういうイベントに接する機会があればよいのになあ。って、それはその場に居合わせた自分がだれかに伝える、ということから始まっていくのか。

青い卵 ライブ!

渋谷サクラクレールホテルのカフェで、

クラウンYAMAさんとオペラ歌手宮城摩理さんのユニット「青い卵」のライブ。

ちっちゃなカフェ、こんな狭いところで?

との心配をよそに、YAMAさんのクラウンパフォーマンス、

宮城さんの歌、そしてふたりのかけあいまで、目の前で文字通り熱気が伝わる熱いライブ。

バルーンの使い方、ウクレレの使い方、勉強になるなあ。

ジャグリング、マイム、すごすぎる!

一方的などうだすごいだろ演技でなく、お客さんの反応をみながら

かけあいのなかで、パフォーマンスが生まれていく感じ。

それにしても、宮城さんの歌に圧倒されっぱなし。

オペラってのは、みぎわさんもそうだけど、

圧倒的な「すごい!」があるから、クラウンと絡んだときの

おかしさが倍増するんだろうなあ。

逆かな? おかしさがありながら圧倒的なすごい!があるから

後味が気持ちよいのかな。そう考えるとジャグリングもそっか。

青い卵
http://balloon-circus.com/aotama/

青い卵ブログ
http://ameblo.jp/yama-clown/

ティン・ホイッスル、練習中。

ティン・ホイッスル、練習中。

ドレミファソラシドはすぐにできるようになるのだけれど、せっかくだからアイリッシュな感じでひけるとよいなと。

最初は、これ。いま使っているClarke社のTin Whislte教本なのかな? アイリッシュ、アイリッシュしすぎておらず、とっつきやすい。付属のCDの先生がすてきで、リズムの口ずさみ方なんか最高。

こっちは、アメリカ市場向けに書かれた教本のようだ。手書きの楽譜がかっちょいい。音符の長さやらのよけいな楽譜読み方入門などなく、最初っから装飾音解説に入るなど無骨な内容。むずかしすぎてまったくついていけないけれど、がんばってみよう!

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