Archive for the "ひとりごと" Category

エルミタージュ

ひさしぶりの投稿です。写真の整理をしていて発見したiPhoneで撮ったエルミタージュ美術館。

大腿骨骨折

大腿骨骨折しているかたは、ぜひ。

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恵比寿「串カツ甲子園」

恵比寿ピーコック向かいのステーキ&バーがあっという間になくなってしまい、串カツ甲子園オープン。

ドリンク(生ビールもあり)+おまかせ串カツ5本+おまかせおつまみ1品で1,000円の超!甲子園セット(だったかな?)。安くてよいなあ。まあ、ビールをおかわりしてしまうので結局は1,500円くらいになってしまうのだが。

途中で外国人ひとり客が店にさまよいこみ、店員とのちぐはぐなコミュニケーションが楽しすぎたので、思わず声をかけてカタコト英語で注文を手伝ったところ、彼はノーミート、ベジタブルオンリー。ソースはワンタイムオンリーね、ってのは伝わったのかなあ。建築の仕事で2ヶ月日本に滞在しているという彼、恵比寿の得体の知れない店に飛び込みで入って野菜の串カツ食べて、楽しめたのだろうか。いまごろドイツの知人に串カツ話メールなぞ送ったりしているのだろうか。

ふだんの恵比寿も、外国人の目で見ればヘンテコで楽しくてステキかも、ね。

「経営の未来」ゲイリー・ハメル

いまさらながらゲイリー・ハメルの「経営の未来」を読んでみる。

世の中は民主主義社会なのに、会社という組織は上層部による独裁主義だよね。
世の中にはさまざまな変革がおこっているのに、経営管理手法だけは100年前といっしょじゃないか。
採用やリーダー選びに現場の声を活かしたっていいじゃないか。
もっと社員を信じて民主的な新しい経営管理手法に挑戦しようよ、という主旨。のようだ。

アメリカでの話なので日本の会社の場合はこの本のもつ意味はちょっと弱まるなあと思いつつも、でも十分にいまの会社のあり方を考えるうえで多くの刺激が得られるのであった。自分はなにも手を打てていないのではないか、と反省をしたりもして。

せっかく働くんだったら、文化祭的な気分で働いたほうが楽しいよなあ。楽しければ、改善もするし、努力もするだろうし。自然とリーダーも生まれてくるだろうし。

うーん、何が言いたいのかよくわからなくなってきたけど、要はみんなもっと楽しく働こうよー。経営者はもっと楽しく働ける場を作ろうよー。と思ったことを忘れないようにしたかったのでした。

赤鼻のセンセイ

今日7月8日の22時から日本テレビ系列で「赤鼻のセンセイ」というドラマが始まります。

院内学級(長期入院するこどものための病院内の学校)の先生をテーマにしたこのドラマ、一緒にホスピタルクラウンの活動している「への」さんの取材をもとに作られているとのこと。へのさんは、実際に都内の病院の院内学級の先生。権利の関係上、モデルとは言えないらしいのですが、スタッフの方はかなり熱心に話をきいてくれたらしい。院内学級の存在をもっと多くの人に知ってもらいたたいとおっしゃってたので、よい契機になるとよいですね。あとドラマになるとどうしても盛り上げないといけないので、盛り上げのために極端な描かれ方をされてなければいいなあ。
ぜひご覧になってみてくださーい。

http://www.ntv.co.jp/akahana/

あ、あと、今日の深夜、2時53分から、フジテレビの「NONFIX」というドキュメンタリーで、小児がんの子の特集が包装されて、その中で先日日本に来たパッチ・アダムスとの再会シーンもあるらしく、そちらもぜひ!

http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2009/583.html

気に入った店、気に入らなかった店

先日、恵比寿でとてもよいお店を発見!まず一見では入れないような場所にあって、でも中に入るとお店の人もほかのお客さんもあたたかく迎え入れてくれて、派手ではないけどていねいにつくられたおまかせ料理で締めには土鍋で炊いたおいしいごはんとお味噌汁で、しかも飲み放題も込みのワンプライス。あー、書いてるだけでまた行きたくなった、というくらいのお気に入り。食べログにもコメントがついていないくらいの穴場、といえばよいだろうか。オーナーの方が定年後の趣味でやってらっしゃる感じで、その趣味とあうあわないはあるだろうけれど、こんなお店ってあるんだなあと感慨に浸る。

で、別の日に飛び込みで入った恵比寿の某店は、一見よさげなんだけど、店員どうしおしゃべりばかりしてて客のお皿の状況なんて見やしないし、いろいろな部位を売りにしているらしい焼き物も焼きが甘くてなんだかなあな感じだし、しかも金額はさっき書いた割烹よりもいっちゃうわけで、隠れ家風をウリにする派手でいい加減なお店より、地味だけれど真摯なお店が好きだなあ、などとあたりまえのように思うのでした。

LUX シャイン オーディション

LUXのキャンペーンで、女優オーディションが始まってマス。
8名のセミファイナリストから、一般投票でファイナリストを選びマス。
会社がサイト制作に関わっていることもあり、ご紹介させていただきマス。
投票したひとの中から抽選で1名に100万円もあたりマス。
みなさん、サイトをご覧になって、投票してみてくださいね!

LUX シャイン オーディション

LUX シャイン オーディション

パッチ・アダムスの講演会

先日パッチ・アダムスの講演会に行った。そのときの感想メモ。

——–
今回はじめてパッチの話をきいてもっとも衝撃を受けたのは、彼は個人のしあわせを願うとかそういうレベルではなく「本気で革命を起こそうとしている」ということ。革命という言葉は不適切かもしれないが、彼は世界を、社会システムを変えたいと思っている。それも声高に理念を叫ぶだけではなく、まず足もとから、触れられる対象から共感を得て、伝播させることで世界を変えようとしている。 

実際にあの会場でパッチが参加者と対話する中で、確実に空気がかわり、自分を含む会場の多くのひとが一歩を踏み出そう、チームに参加しようという気になったように思う。

彼の言う「ホリスティック」とは、単にこころとからだを分離せずにとらえる、というレベルではなく、個人と社会システム、個人と世界といったレベルで全体としてとらえること、さらには現在だけではなく100年単位、1000年単位で物事をとらえる、という話なのだという点も、自分にとっては大きな気づき。 

個人が抱える悩みや痛み、それによって個人はあきらめや自責の念を抱きがちだけれども、それは、ホリスティックな視点、つまり一歩引いて全体を眺めてみれば、長い歴史の中である意味異常とも言える現代の社会システムに起因することもあって、必ずしも個人が自分を責めるべきものではない。みんながなにかおかしいと思うんだったら、それは実際におかしいのだから変えればいいじゃん! というきわめてシンプルなパッチの話は、自分も含め狭い視野の中で悩んでいるできるだけ多くのひとにきいてほしい。 

ほかにも、「たいせつなのは、楽しむということ。楽しみながらやることが、行動を長続きさせ、チームメンバーを増やすことにつながる。」「死につつある、という状態は存在しない。生きて生きて生きて生きて、で最後に死の状態が来る。死が訪れる最後の瞬間までどんな状態であれ生きている」「痴呆症は難しいテーマだ。友人を友人として認識できなくなったら、自分は安楽死のジュースを飲ませてもらうよう友人にお願いしている。安楽死についてはもっと議論したほうがよい。」など、いろいろな種をもらうことができ、感謝。 

あの講演会場でなにかを感じた自分たちが、日ごろの生活の中でだれかにあの感覚を伝えること、一歩を踏み出すこと。もちろんそれは簡単ではないのだけれど、とにかく行動すること。
——–

どんなにがんばったって、人生には75回の夏と、75回の秋と、75回の冬と、75回の春しかないしね。さてさてまた新しい夏がやってきましたよ。

dancyu forget about me

生まれて初めてdancyuを買った。なんたって餃子特集、餃子115店ですから。猛烈な二日酔いで動く気力がなく、ベッドの中でだらだらと行ったことのある店を数えてみたらちょうど20だった。制覇まであと95店。

ダンチュウのせいでシンプルマインズの ♪ Don’t you forget about me脳内無限リピート症状に冒され、ダンチュウ → ドンチュー → ブレックファストクラブ → プリティインピンクと連想は無駄に広がってゆき、YouTubeでサイケデリックファーズやらエコバニやらスミスやらひとり80年代祭りとなってしまう。

さてと、餃子食べに行こうかな。

桜新町「紅蜥蜴」担々麺、水餃子、焼き餃子

担々麺って、同じ担々麺という名前でありながらほとんど別の料理なくらい相当なバリエーションがある。ここの担々麺はかなりミルキー。個人的には赤坂飯店の担々麺が好き。って担々麺について触れるたびに同じことを言ってるような気がするけど。

ホスピタルクラウン はじめの一歩

(偉そうに語れる立場でもないので、記事とりさげますね)

横浜中華街「生福園」なんとか麺

仕事のつごうで、横浜元町中華街ランチ。
たまたま通りがかったその日オープンの店にふらりと入ると、もう思いっきり台湾現地ムード。
日本語の得意ではないお客さんが、一生懸命メニューの説明をしてくれたりして。
で、頼んだのがなんとか麺。肝心のメニュー名を忘れてしまった。
あんかけ肉団子麺、って感じ。

気になるメニューがたくさんあって
現地語なのでなにがなんだか意味不明なのだが
ここはぜひゆっくり来てみたい!

バルーン

犬。

恵比寿三越のおこわの弁当屋

最近は恵比寿三越で弁当を買うことが多いのだが、あまり頻繁だと飽きてくる。

そうなったときの「おこわ」弁当。

お店に積まれた弁当箱にはおかずしか入っておらずごはんスペースは空っぽ。何種類か(5種類くらい?)のおこわケースの中から好みのものをチョイスすると、その場で詰めてくれるのだ。

おかずは、まあフツウだけれど、おこわが入るだけでガゼン魅力が増してくる。あたたかいし、その日の気分で種類が選べるし、なんとなくからだにもよさげだし。

というわけで、今日もまた、おこわ弁当でございました。

怒涛の更新ラッシュはつづく  中目黒「某店」

最近仕事周りのひとたちがやたらとブログを更新しているような気がする。

単純なので、自分も意味なく更新。

今日は渋谷→勝どき→中目黒とさすらったあと恵比寿の会社へ。

昼ごはんは、4時ごろ中目黒の某店にて。

前から楽しみにしていたのだが、残念ながらあまり好みではなかった。

好みでなかったときのブログへの書き方は、むずかしい。

って、書かなきゃいいのか。

そっか書かなきゃいいんだ。

(追記) うがー、書かなきゃよかった!

麻疹、風疹、おたふく、水痘

プライベートで、あることを企んでいて、そのために、麻疹(はしか)、風疹、おたふく、水痘(みずぼうそう)の抗体を持っていることを証明しなければならない、ということで、病院で検査を受ける。保険はきかないらしい。

来週頭には結果がわかるんだけど、もし抗体持ってなかったらそこからワクチン。これらの生ワクチンは1種類打ったらそのあと1ヶ月くらい空けないといけないらしく、だとすると4月の企みには間に合いそうにないなあ。あぁ、抗体、持ってますように!

って、いったい自分は何をやろうとしているのでしょうか。ふふふ。

最近行った店メモ

いったいいつになったら落ち着くのやら。日曜も仕事中。
とはいえ、なんだかんだいいつつ仕事がらみも含め、ちょこちょこお店は行ってます。

  • 恵比寿「いがらし」
    • 土鍋のうにごはん。
  • 恵比寿「張家」
    • まるでペペロンチーノな油溌(ユーポー)麺。
  • 恵比寿「コルシカ」
    • ずっと気になっていたのです。
  • 渋谷「ビストロ・アンドラ」
    • フォアグラサンド。
  • 白金「オー・ギャマン・ド・トキオ」
    • 安心、安心。
  • 新宿「ウスキュダル」
    • これも気になっていたトルコ料理。
  • 新宿「海森2号店」
    • イカスミ鍋。

ふぅ、仕事はあしたの朝早く起きてやったほうがよさそうだな。

二俣川「かつふみ」ジャンボロースかつ定食と、財布紛失事件その後

▼先月の財布紛失事件で運転免許証もなくしてしまったわけで、二俣川の試験場へ。なんとか免許をゲットし、これで無事にクルマが運転できる。

▼財布紛失といえば、クレジットカードやらキャッシュカードやら保険証やらはほぼ再発行が完了し、ようやく日常生活を営めるようになってきた。ビックカメラのポイントはあきらめていたけれど、きけば再発行できるということなので、パスポートをもって再発行してもらったら2万数千円分のポイントが使われずに残っていた!!!

▼これはラッキー、というわけで、ポイント交換でひさびさにデジカメをゲット。まあそんなに本格的に使うわけじゃないから食べ物撮る用にマクロ時撮影距離が短かければ、あとはなんでもいいや、とソニーのDSC-W110。なんと11,800円。2ギガのメモリースティックをつけても14,000円ちょっと。はやりの手ぶれ補正機能はついていないし、つくりはちゃちいし、背面の液晶はきれいじゃないし、ケーブルは汎用USBじゃなく変なコネクタなのは気にくわないのだけれど、若干広角気味だし、顔認識機能もついてるし、何よりちっちゃくて軽くてこれなら持ち歩ける! さっそく何枚か撮ってみたところ自分の使い道としてはまったく問題なく、満足、満足。

▼そんなわけで、二俣川のとんかつ屋さんにて、ひさびさにランチ写真。ちょっと青っぽかったので、PCのソフトで赤を強めに。と思ったら、ちょっと赤くしすぎた。まあいいや。

▼ビックカメラのポイントすら使われていなかったということは、財布くんは誰かの手元にあるわけではなく、どこかにいまも野ざらしになっているのではなかろうか。いや、もっと言えば酔っぱらって家のどこかに自分で財布を隠しちゃったんじゃないか疑惑まで浮上。うーん。

クラヤミ食堂チケット受付中だそうですよ

クラヤミ食堂のチケット(今回は抽選)の
受付が始まっとります。
興味ある方はぜひ。
是永はもう2回楽しんだので、
人気イベントとなってしまったいま参加は遠慮します。

少々お高く感じるかもしれませんが
ほんと貴重な体験なので未体験の方はぜひー。

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こんにちわ!クラヤミ食堂支配人です。
クラヤミ食堂秋バージョンの開催を

10月17日(金) 19時30分開場 20時開演
10月18日(土) 18時30分開場 19時開演
10月19日(日) 18時30分開場 19時開演

で行うこととなりました。

ただいまチケット申し込みを受付中です。
9月28日(日曜日)23:59までチケットの
お申し込みを受け付けております。
下記のURLよりお申し込みください。

http://www.kodomogokoro.jp/#/workshop/

みなさまのお申込みを
支配人、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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【クラヤミ食堂秋バージョン】

見えないから美味しい。
見えないから楽しい。
見えないからひろがる。
あのクラヤミ食堂に、
2度目の秋がやってまいりました。

暗闇の中で饗される数々の料理。
それはひとつひとつ、この国の大地の実り。
すべての生命を育て、支える、その豊かさに、
あなたは改めて気づき、感動することでしょう。

そして、あなたは実感するはずです。
食べることと、生きることが、
この国の大地に、深く根ざしたものであるということを。

この秋、こどもごころ製作所がお届けする
実りの感謝祭に、是非とも、いらっしゃいませ。

開催日時:
10月17日(金) 19時30分開場 20時開演
10月18日(土) 18時30分開場 19時開演
10月19日(日) 18時30分開場 19時開演

※17日は20時開演、18日、19日は
19時開演と時間が異なります。ご注意ください。

場所:
テーブルスタジオタキトー(赤坂)

チケット販売価格:
9,830円(1名/税込)
※決済方法はクレジットカード決済か銀行振り込みとなります

チケット販売方法/期間:
今回から少しでも多くのみなさまに
チケット購入の機会を持っていただくため
チケット販売方法を

【申込期間を設けたチケット申込制】
※お申込み多数の場合は抽選を実施

とさせていただきます。

チケット申込み期間を
9月24日(水)12:00から
9月28日(日)23:59まで
とさせていただきますので

申込み期間中に

http://www.kodomogokoro.jp/#/workshop/

よりお申込みください。

みなさまのお申し込みを心よりお待ちしております。

【お申込み多数の場合の抽選と
当選された方へのお知らせに関して】

もし、お申込みされた方が定員以上いらっしゃった場合
誠に申し訳ございませんがお申込み頂いた方の中からの
抽選とさせていただきます。

抽選の結果は10月1日(水)予定で
メールにてお知らせさせていただきますので
宜しくお願いいたします。

※もし抽選で当選されなかったお客様にも
チケットキャンセルが出た場合、追加当選のご連絡を
させて頂くことがございます

この秋でついに一周年を向かえたクラヤミ食堂。
みなさまのチケットお申込みを心よりお待ち申し上げております!

iPint、卓球女子、カッペリーニ

▼いまさらながらiPhoneにした。細かいことは抜きにして、iPintというアプリを入れてみる。iPhoneが空のグラスになっていて、画面をタップするとビールが注がれる。あたかもグラスからビールを飲むようにiPhoneを傾けるとグイグイとビールがなくなっていく。あー、なんとくだらないアプリ。禁酒のお供に。。。

▼なにげなくテレビをつけたら卓球の女子団体の香港戦。最後の平野の戦いとそれを見つめる福原と。ひさびさに泣いてしまう。。。

▼さ、パスタをゆでるぞ、とストックを見ると、スパゲッティーニと思っていたものがなぜかカッペリーニ。しかも2袋!!! カッペリー二はそれほど好きではないのに、なぜ2袋も。酒を飲んでいないときにも耄碌するようになってしまったらしい。冷静に、冷製に。