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ひとりごと Archive

Facebookで。

なんとなく、Facebookに移行してみます。
http://www.facebook.com/satorukorenaga

Looking for Eric / エリックを探して

ケン・ローチの「エリックを探して」。「ケス」や「SWEET SIXTEEN」のような暗いものを、ある意味期待していたのだが、まさかの展開。

人間の弱い部分、つらい部分、社会の不条理、やり場のない怒りなどを、淡々と突きつけられるのはいつもと変わらないのだが、今回はそこで終わらず、たちあがるところまで。自分を信じる、チームを信じるという単純なメッセージ。「ライフ・イズ・ビューティフル」的な、おとぎ話、といえばおとぎ話。市井の人々に対する、そっと見守るようなあたたかいまなざし、応援メッセージ。いつもの、やさしい作品。ばかばかしいところも含めて、好きだなあ。

自分はサッカーはわからないけど、マンチェスター・ユナイテッドのエリック・カントナ本人が重要な役で登場してるので、イギリスのサッカー好きが見たら、もっと楽しめるのかな。

One year sober!

Wow, it’s been a year since I’ve quit drinking!
I feel much better and better. Thanks, everyone.

新しい会社 Market inc.

新しい会社を始めます。もともといた会社で同期だったPOOL inc.のコニタンのところで。名前はMarket inc.まだホームページはない。クリエイティブ・マーケティングというよくわからないことをやろうとしていて、戦略、ウェブ、商品企画、社長のプレゼン支援、など。ってますますわからないか。自分の中では一貫性があって、それは、第4コーナーを曲がった最後の最後での表現レベルの差別化ではなく、戦略そのものの出発点からの差別化、をつくりたい、ということ。それが社長の発信するメッセージであったり、自社メディアとしてのウェブであったり、商品そのものであったり。
あと、コンサルにはなりたくなくて、具体的なカタチでそれらを提案したいのです。考えて作るのではなく、作ることで考える。抽象論のマーケティングなんて意味ないので。
というわけで、しばらくまた忙しくなると思いますが、がんばりたいと思います。

とくに商品企画と社長プレゼン作成は、実績作りたいフェーズなのでいまなら気軽に声かけてください。笑。

サイトの来訪目的

来訪者はなぜそのページに来るのか、なぜ再び来るのか、サイト運営者が明確に説明できないようでは、お客様にわかるわけがない。

National Story Project <日本版>

ポール・オースターのナショナル・ストーリー・プロジェクト。
全米の一般人?から寄せられた短い短い物語を、ポール・オースターがラジオで朗読する、という企画。

変な話だけれど、ああ、アメリカ人も人間なんだなぁ、と、どちらかというとアメリカ的というより普遍的なひとの営みみたいなものが感じられておもしろかった。

その日本版が、内田樹さんと高橋源一郎さんが選者となってつくられるらしい。

ほんとうは語るほどでもないことの中にいろんな人生があって、きっとそれが素敵なことなんだろうな。そういうのがちょっと出てるとおもしろそう。日本版ではどんな話が集まるのか。なんにしても、楽しみ。

http://matogrosso.jp/nspj/nspj-01.html

Comic ReliefとSeriously Good sauces

Comic Reliefというイギリスのチャリティ団体? Red Nose Dayというイベントを行ったり、Seriously Good saucesというソースを売って売上の一部を寄付に回したり、エンターテインメント性をもちながら、社会活動を行う感じ。ちょっと気になる。調べてみる。

お酒、やめた。

あまりにもお酒の飲み方がひどくなってきたので、2009年の11月にお酒をやめた。それから、一滴も飲んでいない。

酔っ払って記憶をなくして馬鹿だなあと笑っていられるうちはよかったけれど、だんだんとひどいことになってきて、これはもうアルコール依存症だということになり、やめた。

いままでも何回も禁酒に挑戦しては挫折してきたわけだが、今回はもうまったく飲む気がない。飲みたいなあとも思わないので、このままいけそう。

もう絶対に飲まないために恥ずかしながら恥をさらすと、何回もお酒の失敗をしてもう嫌だと思っていたところに、ロシアへ行ったときにモスクワからサンクトペテルブルクに向かう夜行列車の中で同じコンパートメントになったロシア人とウォッカを飲みまくって周りにひどく迷惑をかけた(らしい)ことが、直接のきっかけ。そのとき同室だったアメリカから来ていた元アルコール依存症の人にお前は俺と同じで人生を台無しにする飲み方だからもう飲まないほうがよい、やめろ、といわれ、日本でならのらりくらりと、まあそれはそうなんだけど、とかわしていたところだがそんな微妙なニュアンスを英語で表現することはできず、「わかった、やめる、一生飲まないと誓う」と約束したのであった。

マイケルというアメリカから来たそのクラウンはAA(Alcoholics Anonymous)というアルコール依存症から抜けるためのグループの考え方に則っており、そこではアルコールを断つことができたメンバーがアルコールを絶ちたい他のメンバーを手助けするという考え方がある。つまり、マイケルは、ぼくのブラザーとなったわけだ。アメリカにいるマイケルを裏切るわけにもいかず、ちょうどよい具合にお酒をやめることができた。

実際やめてみると、なんとなく外食時に気がひけるということ以外には何も困ることはなく、記憶がなくて朝起きて慌てふためくということもなく、調子こいて迷惑かけることもなく、きわめて順調、平和な日々。ほんとにやめてよかったとこころから思うのだ。

というわけで、お酒を飲まない人間として、みなさんこれからもよろしくお願いいたします。

エルミタージュ

ひさしぶりの投稿です。写真の整理をしていて発見したiPhoneで撮ったエルミタージュ美術館。

大腿骨骨折

大腿骨骨折しているかたは、ぜひ。

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恵比寿「串カツ甲子園」

恵比寿ピーコック向かいのステーキ&バーがあっという間になくなってしまい、串カツ甲子園オープン。

ドリンク(生ビールもあり)+おまかせ串カツ5本+おまかせおつまみ1品で1,000円の超!甲子園セット(だったかな?)。安くてよいなあ。まあ、ビールをおかわりしてしまうので結局は1,500円くらいになってしまうのだが。

途中で外国人ひとり客が店にさまよいこみ、店員とのちぐはぐなコミュニケーションが楽しすぎたので、思わず声をかけてカタコト英語で注文を手伝ったところ、彼はノーミート、ベジタブルオンリー。ソースはワンタイムオンリーね、ってのは伝わったのかなあ。建築の仕事で2ヶ月日本に滞在しているという彼、恵比寿の得体の知れない店に飛び込みで入って野菜の串カツ食べて、楽しめたのだろうか。いまごろドイツの知人に串カツ話メールなぞ送ったりしているのだろうか。

ふだんの恵比寿も、外国人の目で見ればヘンテコで楽しくてステキかも、ね。

「経営の未来」ゲイリー・ハメル

いまさらながらゲイリー・ハメルの「経営の未来」を読んでみる。

世の中は民主主義社会なのに、会社という組織は上層部による独裁主義だよね。
世の中にはさまざまな変革がおこっているのに、経営管理手法だけは100年前といっしょじゃないか。
採用やリーダー選びに現場の声を活かしたっていいじゃないか。
もっと社員を信じて民主的な新しい経営管理手法に挑戦しようよ、という主旨。のようだ。

アメリカでの話なので日本の会社の場合はこの本のもつ意味はちょっと弱まるなあと思いつつも、でも十分にいまの会社のあり方を考えるうえで多くの刺激が得られるのであった。自分はなにも手を打てていないのではないか、と反省をしたりもして。

せっかく働くんだったら、文化祭的な気分で働いたほうが楽しいよなあ。楽しければ、改善もするし、努力もするだろうし。自然とリーダーも生まれてくるだろうし。

うーん、何が言いたいのかよくわからなくなってきたけど、要はみんなもっと楽しく働こうよー。経営者はもっと楽しく働ける場を作ろうよー。と思ったことを忘れないようにしたかったのでした。

赤鼻のセンセイ

今日7月8日の22時から日本テレビ系列で「赤鼻のセンセイ」というドラマが始まります。

院内学級(長期入院するこどものための病院内の学校)の先生をテーマにしたこのドラマ、一緒にホスピタルクラウンの活動している「への」さんの取材をもとに作られているとのこと。へのさんは、実際に都内の病院の院内学級の先生。権利の関係上、モデルとは言えないらしいのですが、スタッフの方はかなり熱心に話をきいてくれたらしい。院内学級の存在をもっと多くの人に知ってもらいたたいとおっしゃってたので、よい契機になるとよいですね。あとドラマになるとどうしても盛り上げないといけないので、盛り上げのために極端な描かれ方をされてなければいいなあ。
ぜひご覧になってみてくださーい。

http://www.ntv.co.jp/akahana/

あ、あと、今日の深夜、2時53分から、フジテレビの「NONFIX」というドキュメンタリーで、小児がんの子の特集が包装されて、その中で先日日本に来たパッチ・アダムスとの再会シーンもあるらしく、そちらもぜひ!

http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2009/583.html

気に入った店、気に入らなかった店

先日、恵比寿でとてもよいお店を発見!まず一見では入れないような場所にあって、でも中に入るとお店の人もほかのお客さんもあたたかく迎え入れてくれて、派手ではないけどていねいにつくられたおまかせ料理で締めには土鍋で炊いたおいしいごはんとお味噌汁で、しかも飲み放題も込みのワンプライス。あー、書いてるだけでまた行きたくなった、というくらいのお気に入り。食べログにもコメントがついていないくらいの穴場、といえばよいだろうか。オーナーの方が定年後の趣味でやってらっしゃる感じで、その趣味とあうあわないはあるだろうけれど、こんなお店ってあるんだなあと感慨に浸る。

で、別の日に飛び込みで入った恵比寿の某店は、一見よさげなんだけど、店員どうしおしゃべりばかりしてて客のお皿の状況なんて見やしないし、いろいろな部位を売りにしているらしい焼き物も焼きが甘くてなんだかなあな感じだし、しかも金額はさっき書いた割烹よりもいっちゃうわけで、隠れ家風をウリにする派手でいい加減なお店より、地味だけれど真摯なお店が好きだなあ、などとあたりまえのように思うのでした。

LUX シャイン オーディション

LUXのキャンペーンで、女優オーディションが始まってマス。
8名のセミファイナリストから、一般投票でファイナリストを選びマス。
会社がサイト制作に関わっていることもあり、ご紹介させていただきマス。
投票したひとの中から抽選で1名に100万円もあたりマス。
みなさん、サイトをご覧になって、投票してみてくださいね!

LUX シャイン オーディション

LUX シャイン オーディション

パッチ・アダムスの講演会

先日パッチ・アダムスの講演会に行った。そのときの感想メモ。

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今回はじめてパッチの話をきいてもっとも衝撃を受けたのは、彼は個人のしあわせを願うとかそういうレベルではなく「本気で革命を起こそうとしている」ということ。革命という言葉は不適切かもしれないが、彼は世界を、社会システムを変えたいと思っている。それも声高に理念を叫ぶだけではなく、まず足もとから、触れられる対象から共感を得て、伝播させることで世界を変えようとしている。 

実際にあの会場でパッチが参加者と対話する中で、確実に空気がかわり、自分を含む会場の多くのひとが一歩を踏み出そう、チームに参加しようという気になったように思う。

彼の言う「ホリスティック」とは、単にこころとからだを分離せずにとらえる、というレベルではなく、個人と社会システム、個人と世界といったレベルで全体としてとらえること、さらには現在だけではなく100年単位、1000年単位で物事をとらえる、という話なのだという点も、自分にとっては大きな気づき。 

個人が抱える悩みや痛み、それによって個人はあきらめや自責の念を抱きがちだけれども、それは、ホリスティックな視点、つまり一歩引いて全体を眺めてみれば、長い歴史の中である意味異常とも言える現代の社会システムに起因することもあって、必ずしも個人が自分を責めるべきものではない。みんながなにかおかしいと思うんだったら、それは実際におかしいのだから変えればいいじゃん! というきわめてシンプルなパッチの話は、自分も含め狭い視野の中で悩んでいるできるだけ多くのひとにきいてほしい。 

ほかにも、「たいせつなのは、楽しむということ。楽しみながらやることが、行動を長続きさせ、チームメンバーを増やすことにつながる。」「死につつある、という状態は存在しない。生きて生きて生きて生きて、で最後に死の状態が来る。死が訪れる最後の瞬間までどんな状態であれ生きている」「痴呆症は難しいテーマだ。友人を友人として認識できなくなったら、自分は安楽死のジュースを飲ませてもらうよう友人にお願いしている。安楽死についてはもっと議論したほうがよい。」など、いろいろな種をもらうことができ、感謝。 

あの講演会場でなにかを感じた自分たちが、日ごろの生活の中でだれかにあの感覚を伝えること、一歩を踏み出すこと。もちろんそれは簡単ではないのだけれど、とにかく行動すること。
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どんなにがんばったって、人生には75回の夏と、75回の秋と、75回の冬と、75回の春しかないしね。さてさてまた新しい夏がやってきましたよ。

dancyu forget about me

生まれて初めてdancyuを買った。なんたって餃子特集、餃子115店ですから。猛烈な二日酔いで動く気力がなく、ベッドの中でだらだらと行ったことのある店を数えてみたらちょうど20だった。制覇まであと95店。

ダンチュウのせいでシンプルマインズの ♪ Don’t you forget about me脳内無限リピート症状に冒され、ダンチュウ → ドンチュー → ブレックファストクラブ → プリティインピンクと連想は無駄に広がってゆき、YouTubeでサイケデリックファーズやらエコバニやらスミスやらひとり80年代祭りとなってしまう。

さてと、餃子食べに行こうかな。

桜新町「紅蜥蜴」担々麺、水餃子、焼き餃子

担々麺って、同じ担々麺という名前でありながらほとんど別の料理なくらい相当なバリエーションがある。ここの担々麺はかなりミルキー。個人的には赤坂飯店の担々麺が好き。って担々麺について触れるたびに同じことを言ってるような気がするけど。

ホスピタルクラウン はじめの一歩

(偉そうに語れる立場でもないので、記事とりさげますね)

横浜中華街「生福園」なんとか麺

仕事のつごうで、横浜元町中華街ランチ。
たまたま通りがかったその日オープンの店にふらりと入ると、もう思いっきり台湾現地ムード。
日本語の得意ではないお客さんが、一生懸命メニューの説明をしてくれたりして。
で、頼んだのがなんとか麺。肝心のメニュー名を忘れてしまった。
あんかけ肉団子麺、って感じ。

気になるメニューがたくさんあって
現地語なのでなにがなんだか意味不明なのだが
ここはぜひゆっくり来てみたい!

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