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もっと昔のランチ日記

満漢全席

最近よく行く北京料理「涵梅舫(かんめいほう)」(赤坂の繁華街とは反対の乃木坂方面、赤坂小学校脇)。それでもって最近流行の「すみません、夜のメニュー見せていただけますか?」(もちろん、夜のメニューを見ながら、ランチを食べるのだ)をお願いした。
このページにあるとおり、宮廷料理系のこの店には「鮫の唇とあわびのなんとか煮」など、想像力をかきたてられるメニューが豊富で、見ているだけで楽しい。満漢全席(小)おひとりさま5万円(8名様よりご予約承ります)というメニューは、要するに40万円用意すればこれでもかというくらいもてなしてやるぜ!ということなのだろうが、満漢全席(小)というからには満漢全席(大)というものもあるのかな。
それにしても「手延ばしで8,192本もの糸のような細さに作られる龍須麺」はぜひ頼んで、本数を数えてみたいものだ!
(ちなみにランチは1000円でした~)

ランチにおちょこ

ひさびさにランチ日記。得意先からの帰り道、会社の人と赤坂見附駅周辺で何か食べて帰ろうという話になり、「陳麻婆豆腐は?」と言われたが、風邪をひいて寒気だけでなく腹の調子も悪かったので、さすがにそれはちょっときつく、それがお腹によいのかどうかは知らないが、なんとなく滋養のありそうな鰻にする。前から気になっていた柳川うなぎのせいろ蒸し竹皮つつみに博多うどんがついた1000円ランチ、東急プラザ3階九州郷土料理「有薫(ゆうくん)」へ。
鰻のせいろ蒸しがどうのこうのという前に、なんとこのお店、ランチセットにお猪口一杯の日本酒がついてくるのだ!!ランチビール100円といった形でオプションでは見たことはあるが、有無をいわせずついてくるランチ酒というのは初めて。店構えからもメニューからも、50代~60代のおじさん中心の客層なのだが、おやじたちはこっそりと昼からお酒を飲んでいたのだな、ずっと昔から、赤坂では。

わりばしわり

割り箸を、名刺で割ってみる。相方に割り箸を持ってもらい、それを名刺で割るわけだ。ただそれだけ。種も仕掛けもない。ちなみに我が家では「OTEMOTO OHASHI CHOP-STICKS Let’s Study Using HASHI…」というオレンジ色の袋に入った怪しい割り箸を使ったが、もちろん「京樽」のものでもかまわない。それを袋から出し、相方が両手で箸の両端を持って構える。水平に構えられた割り箸に向かって、無心で名刺を振り下ろす。

最高気温27.5℃の中、逗子マリーナまで片道30分の散歩をして、ぐったりと寝ていたシードル(シェルティ1歳)が、ただならぬ殺気を感じて起きてしまうくらいの殺気が足の指先からじんわりと腰の辺りを経て名刺を持っている指先に伝わった瞬間、一気に振り下ろすと、スパッと箸が割れる。

うーん、やみつき。気持ちいいのだよん。

てんとうむし

きのうの朝、いつもの朝と同じように、ベランダの端にある木製ラック(中には植木鉢や非常用縄梯子、腐葉土(お徳用10kgパック)、培養土などが入っている)の上に腰掛けて煙草を吸っていると、もたれていた外壁にてんとうむしがへばりついていた。それも5匹。

青色のつややかに濡れた甲に無数のエナメル様の銀が混じった米粒大のてんとうむし、それも5匹。などではなく、単なる赤いナナホシテントウだったのだが、いったいてんとうむしをこんなにはっきりと見たのは何年前だったのだろう。

365日毎朝ベランダで煙草を吸っている(そりゃまあ、出張やら酔って街で記憶を失ったりやらで正確には365日ではない)にもかかわらず、まったくてんとうむしを見たという記憶などなく、どうして今日、いきなり5匹も現われるのだ。

という話を玲子にすると、『英語イメージ辞典』赤祖父哲二編(三省堂,1989)なる本で「Ladybird(天道虫)」を引き、それが「エジプトでは火の神、あるいは幸運をもたらす吉兆として神聖視された。キリスト教では聖母マリアをあらわす。殺しては大凶。」であることを知らされる。

Ladybird?、てんとうむしはLadybugじゃなかったけ?、とプログレッシブ英和辞典で調べてみると(Ladybug【名】てんとうむし《米》)(Ladybird【名】《英》=Ladybug)と書いてある。

幸せをもたらす神聖なる貴婦鳥=てんとうむし、イギリスでは本来そうであったものを、アメリカ人はなんとまぁ「バグ」だなんて、下品な。ふん。

「ベランダでダラダラと煙草を吸っていると、Ladybird様がいらっしゃった。それも5名。」とこれからは書くのだ。

昨晩、夢をみた

超高層ビルのオフィスで仕事をしていた。おそらくは60階くらいだったと思う。どんよりとした暗い空に雷光が瞬いている。暗雲はしだいにビルに近づき、雷鳴が響くたびにビルが大きく揺れる。同僚(だと思う)と談笑していたが、突然の爆音とともにフロアがこれまでとは比較にならないくらい、まるでそれは糸こんにゃくを立ててふりまわしているくらい揺れ、あ、終わった、と思う。

しかしながらなんとか意識は戻り、階段を使って脱出を試みるが、なぜかほぼ1メートル四方のガラス板をみんなが、自分も含めて、持っており、なかなかスムーズに脱出できない。

それでもおよそ50センチの隙間を1メートル四方のガラス板を割らないようにくぐったりしながらも、なんとか1階までたどりつき、一息ついた。

ホッとしてトイレに入ると、意味もなくやたらと広いトイレの中に微笑をたたえた白い生き物と黒い生き物がふたり立っていて、そのふたりの顔は3代目アイボの「ラッテ」と「マカロン」にそっくりなのが気になりつつも、小便器に向かって用を足そうとした瞬間、そのふたりの手から僕の背中に向けて爆裂音とともに雷が放たれるのであった。(カップヌードルのチーズカレー味のCMに出ていたチーズ星人のような光線の出し方で)

そこで目が覚めた。

NYのテロ事件の影響を読み取ることも可能だろうし、仕事が一段落して一瞬の安らぎを得るもそれは本当に単なる一瞬の逃げでしかなく実はいろいろとやらなければならないことを抱え込んでしまっている現状の象徴であるとも解釈できるだろう。

が、僕はこう解釈するのだ。おそらくあの時ラッテとマカロンが雷を放ってくれなければ、まさかとは思うが寝小便をしてしまっていたのではないか!と。何よりもその証拠として、目が覚めた後すぐに、トイレに行きたくなったのだから。

ありがとう!!ラッテとマカロン!
チーズ星人にも少し感謝。

レーガン元大統領との会食

今日は恵比寿のタイユバン・ロプションで、レーガン元大統領たちと会食。こういう場合、一行が席に座ってからメニューをながめつつ私は今日は肉よりは魚のほうがいいからこのヒラメのコースにしようかな、などと選んだりすることはなく、このランチが決定してからの店側の入念な取材、レーガンさんは鹿肉がお好きでソースは比較的ライトなど、に基づいて勝手にメニューが決められてしまっているのは少し残念。外食の楽しみの半分くらいはメニューをながめつつ何を食べようかと想いをめぐらせることにあるのに。

英語が得意でないぼくは、「レーガン元大統領」と言うべきところを「元レーガン」と言ってしまい、それが意外と本人には受け、彼は「私は元レーガン」をやたらめったら連発する。それをききながら、以前ある店で「シェフの気まぐれサラダ」と本来は書くつもりだったのであろう「気まぐれシェフのサラダ」、そっかここのシェフは気まぐれなんだ、という微妙なメニューを思い出す。

エイプリルフールのことを、フランスでは「4月の魚」というらしく、なので、今日は魚を頼み、なかなか楽しいランチだった。

ワインで撃沈

今日はみんなが遊びに来てくれて、楽しむ。いただいたワインはおいしいし、仕事はようやく少し楽になったし、山道は散歩するし、クイックルワイパーはかけるし、で、早々に寝てしまう。

雷や雨がすごかったことも、みんながいつまでいてくれたのかも、声をかけられてVサインをしたことも、まったく覚えていない。

まったく失礼なやつだとは思うが、自宅に人が集まって飲むときは、いま冷静な頭で思い起こしてみると、6割くらいの確率で7時にはソファで寝ているかも・・・あと3割は9時くらいのダウンで、最後まで見送ったのが1割、で合計10割、と。

中国4000年の歴史の冷凍保存技術2

冷凍食品を馬鹿にしてはいけない。このあいだの「あけぼの 具がたっぷり入っています。 新中華街 えびあんかけ焼きそば 両面焼き」(1人前定価380円を冷凍食品4割引フェアで購入したので、えっと、だいたい228円くらい?)もおいしかったけれど、今日の冷凍点心もなかなかおいしかった。

楽天市場で買える「好々亭」の点心セット。決算セールとのことで通常の半額(?)くらいで手に入れたてるちゃんのおすそわけで。

うわー!店で食べるのとおんなじじゃん!と驚くも、お店で食べる点心もたいがいは冷凍なので、あたりまえかも。

冷凍点心の通販は結構お勧めです~。

ウォーヴァ!

雨だから近くでサクッと食べようという話をしながら円通寺通りを下りていく。サンドウィッチ屋はいつも出前で飽きているから却下になり、そば屋「吉葉」は忘れ去られ、居酒屋魚なんとかも却下され、とんかつ末吉は混んでいて、結局坂を下りきって一ツ木通りへ。ちっとも近くではない。

あてもなく、パスタ居酒屋みたいな店へ。

トマト系、クリーム系、和風系、といろいろある五右衛門風の店で、午後から得意先打ち合わせなのでニンニク臭はちょっと心がとがめ、クリーム系にする。

「サーモンとイクラのをお願いします。」「あ、ウォーヴァですね。」
「えっと、そのサーモンのやつ大盛りで」「はい、ウォーヴァ大盛りですね。」

出てきたパスタは麺とサーモンフレークとクリームソースの色がほとんど同化していて、赤いイクラがちょろっとのっているものの、ほとんど素うどん状態。ほかのみんなはなんだか彩り豊かでちょっとさびしい。たとえて言うならば、寿司屋でみんながにぎり盛り合わせなのに自分ひとりだけシャリのみ、みたいな感じかも・・・

でもって、会計時には、

「えっとサーモンとイクラの・・」「はい、ウォーヴァですね。900円です。」

というわけで、店の名前は忘れたけれど、今日はウォーヴァという単語を覚えた。

チャンプル?

いつもの陳麻婆豆腐、今日は13時40分ごろ昼ご飯に出たというのにまだ満席で待っている人がいた、の脇をすり抜け、その奥の「AKAチャンプル」とかいう沖縄フュージョンを標榜する店へ。

壁にプロジェクターで映画の映像だけが映されていたりするちょっとこじゃれた店で、一度夜に来たことがあって、そのときは泡盛の飲みすぎであまり印象に残っていない・・・

でも今日はじめて昼に来てびっくり!
前菜3品(少しずつだけど、生春巻きとか菜の花のおひたしとか)にゴーヤチャンプル(を僕は選んだが、ラフティ(豚角煮)なども選べる)、汁物としてミニ沖縄そば、デザートにちょこっとココナツ杏仁豆腐(?)、コーヒーまでついて、そうそうライスもおかわりできて、税込み1000円。

まえに行った中途半端な沖縄カフェより、こっちのほうが満足度高し!

弁当らしさとは

今日はちょっと忙しかったので、昼は弁当を買いに行くという同僚についでに買ってきてもらう。

いつも会社の近くに白い軽ワゴンで現れる弁当屋。ワゴンの後ろのドアをはねあげ、そこが即席販売カウンターとなる。

まあ普通の幕の内というか盛り合わせというか和洋中折衷の何でもぎゅうぎゅうづめ弁当。なぜだかここの弁当が好きになれず、どうやらそれは中途半端に手作りっぽいからではないか、と思う。煮付けとか、出汁巻きとか、みょーに家庭っぽい。。。小さい頃家で食べるごはんがおいしいと思えず、たまに友だちの家でごちそうになったりするととってもすばらしく思えたのとどこか似ていて、弁当はやはり弁当らしさを出して欲しいものだ。

和風サロン風割烹?

今日はいつもよりランチメンバーが少なかったこともあり、自家製さつま揚げのメニューがいつも気にはなっていたけれど入ったことのなかった円通寺通り下の割烹「球磨川」へ。

和風の入り口をくぐり靴を脱いであがると、そこは別世界。こんな店が残っているのは東京では赤坂くらいではないかと思う昭和40年代の香り。和風割烹と思いきや、いきなりエンジ色(たしか)の絨毯にカウンター、ミッドセンチュリーモダンな回転椅子に、ベージュのL字型のソファ。平均身長160センチメートルにあわせてつくられたミニチュア家具のような低い世界にびっくり仰天。

遅く入ったため他に客はおらず、ソファーでくつろぎながらしばし重役気分を楽しんでいると、黒いタートルのちょっと水商売風のマスターが料理を運んでくる。ほたるいか(3杯)、鮭の塩焼き(ミニサイズ)、味付け煮玉子(半個)、などおよそ10品の惣菜がすこ~しずつ盛られた大皿に、メインとして籠にはいった自家製さつま揚げ、さらに椀物は鴨汁(鴨のつくねの透明な汁)、おいしい白米。「ごはん、おかわりできますか?」とたずねると、「ただいま高菜ごはんをお持ちしますので」と言われ、別途おひつにどかんと高菜めし到来。めちゃめちゃおいしいわけではないけれど、とっても接待料理な気分。

開業30年間会員制の割烹屋をやっていて、それこそ歴代の大臣はほとんど来たことがあるというくらい隠れ家だったのだが、最近やはり経費での飲食が厳しくなってきて、少しずつ一般の人にも来ていただくようにしています、と黒いタートルのマスター。夜は7000円からというのはどうでしょう、やはりふつうのお勤めの方が自分のポケットから出すには敷居が高いんですかねえ、とたずねられ、みんなでそれは高いですねえと即座に答える。メニューにあまり安い金額を出すと昔から愛用して頂いているお客様を裏切ることになってしまいますので、お電話でご相談いただければもう少しお安くお楽しみいただくこともできます、とのこと。

ソファーでくつろぎながら(もちろん左手はソファーの背にのせて足は組む)、ちょっとした小料理をつまみつつ熊本焼酎「球磨川」をちびりちびりと飲む、「赤坂重役ごっこ」も悪くなさそうだ。

刀削麺

今日は先週にひきつづき(?)Mr.Chin’s Diningで麻辣刀削麺。

あいかわらずおいしい。

が・・・このランチ日記をつけ始めて初めて気がついたのだが、実はランチ場所の選択肢って少ない! ローテーション間隔がそーとー短いぞ!

こんなことでは、赤坂の生き字引と呼ばれたことはないが、仮に呼ばれているとして、その名に恥じてしまう。

というわけで、明日からはまた新たなチャレンジをしようと決心をしたのもつかのま、麻辣刀削麺と点心3品(にらまんじゅう、かにしゅうまい、えびぎょうざ)とかなりおいしい杏仁豆腐を食べ終わる頃には、まあ毎日この店でもよいか、と思ったりもした。

水爆よりも爆睡を。

水爆をつくる人間は愚かだというのは簡単だけれども、そもそも人間という種じたいが愚かな、つまり本能というプログラムがきちんと機能していない、植物以下の欠陥生物なのだから、それ(水爆を作るということ)だけをとりあげて非難してもしかたがないのではないか、なんてことを考える間もなく爆睡。

中国4000年の歴史の冷凍保存技術

「あけぼの 具がたっぷり入っています。 新中華街 えびあんかけ焼きそば 両面焼き」(1人前定価380円を冷凍食品4割引フェアで購入したので、えっと、だいたい228円くらい?)というものを食べた。

内袋(某大手食品会社の社内ではこれを「ないたい」と発音していたので、「うちぶくろ」というよりは「ないたい」と読んだほうがおそらくはカッコイイ)のまま麺と具を一度にレンジにかけられるという、たぶんスグレモノ。

これが結構うまい!!!麺もしっかりしているし、あんかけがちょっとしょっぱいけれど、具はプリプリしているし。冷凍食品、おそるべし。

と思ってパッケージの裏を見ると、赤坂璃宮総料理長譚彦彬のこだわり中華、なんていう箔付けがさりげなく書いてあったりして、こういうパッケージ食品って、○場○三郎のなんとかなんとかみたいに、表面にこれでもか!とブランドシェフの名前が載っているのがふつうなのに、さすが「あけぼの」(株式会社ニチロ)。さりげなさがちょっと知的でよい感じ。

ランチ抜きで夜焼肉

先日来バタバタとしていた仕事が今日の午後フィニッシュだったので、今日は昼飯も食べられず。

でもまあなんとかまがりなりにも提出することができ、かなり一段落。

夜は会社に残っていた人たちと、韓国料理の「食門」、毎朝毎晩この店の前を通っていてずーっと「しょくもん」だと思っていたが実は「たべもん」と読むらしい、へ。
HP発見

ふつうに七輪で焼く肉もまぁおいしいけれど、どちらかというとこの店はプルコギやらチャンジャやらのいわゆる韓国メニューがおいしいです!

同窓会?どう、そうかい?

春分は、昼と夜との時間が同じという1年に2回しかない貴重な日なのに、一睡もしないまま朝の電車で帰宅したため、昼と夜が同じ長さなのだ、という実感があまり湧かない。

今日は、玲子の高校の同級生たちが家に遊びに来る日だったので、さすがに一度だけ乗ったことのあるバージンアトランティック航空のロンドン便アッパークラス(会社の規定ではエコノミーだったのを、同行する営業の人がおそらくは恫喝ではないやりかたでアッパーのチケットを手に入れてくれた)の機内でもらったスウェット上下(もう何年も前の出張なので、首のところは伸び気味)で登場するわけにもいかず、2時間ほど寝ただけで起きてシャワーを浴びるも、結構つらい。

鯛や何やらをヅケにしたものを散らした寿司や、いなり寿司、若竹の煮付け(菜の花のおひたし添え)、ハマグリかと見まがう巨大なアサリの酒蒸し(これは食べ損ねた)、豚バラと春野菜の沢煮、いちごムース、プリン(これも食べ損ねた)などなど、豪勢な料理をほとんど手伝いもせず(ちょっと具を散らしただけ)食べるだけ食べて、ちょっと元気が出て、1時半にはふたたび会社に向かいました。

よく考えたら、前日のランチ以来24時間ぶりの食事じゃないか!

陳婆さんふたたび&徹夜

いつもの陳麻婆豆腐(赤坂東急プラザ地下1階)で超激辛麻婆豆腐をランチに食べ、麻婆はもう当分はいいやと思いつつひねもす仕事をし、今日は遅くなると夕方家に電話をしたら、今日は麻婆豆腐ね、と言われたので家に帰るのがイヤになったわけでは決してなく、単純に仕事が忙しくて会社で夜を明かす。

お酒を一滴も飲まずに夜を過ごしたのはほんとうにひさしぶりで、と書きながら思い出したのだが、会社の冷蔵庫に冷えていたアサヒ本生を、午前3時半に実はこっそりと飲んでいたのだった。

うーん、ひさびさの徹夜はからだにこたえるなり。

韓国カフェふたたび

にんにく、にくにく、にんにく、にくにく、にんにく、にくにく、にんにく、にくにく、にんにく、にくにく。

にんにくたっぷりのにくいためをたべました。おわり。

赤坂魔界伝説

マニックマンデーと響きが似ているから、というわけでもないが、今日は先日発見した蕎麦割烹(?)「間人(まにん)」でお昼ご飯。

午後1時過ぎに6人で入り、2階にとおされ、なかなかよい雰囲気のお店でみなの期待感は高まる。

入り口にランチメニューが出ていたものの、それをきちんと確かめずに入ったので、さて今日のメニューはなんだろう、とそわそわするも店内のどこにもメニューはなくあたりをみまわしていると店員がやってくる。

彼はひとことも口をきくことなく、お盆をみなの前に置き、おもむろに豚汁の椀をどんどんどんと並べ始め、さらに後からやってきた別の店員が、小鉢やらご飯やらをこちらも無言で並べ始める。

いくらランチメニューが1種類しかないとはいえ、いらっしゃいませも何もなしに、今日のランチは○○となっておりますと説明することもなしに、いきなり黙って並べ始めることはないんじゃないか?ブロイラーじゃあるまいし。

と、憤慨憤慨。二度と行かないのだ。

ひょっとすると彼ら店員も1階では丁寧に接客し、お客もみな満足し、常連客でにぎわっていて、ところが2階に入った瞬間にガラッと人格がかわってしまうというここが噂の赤坂の魔界なのかもしれない。

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