先日オープン当日に立ち寄った生福園。今日はそのとき気になっていた魯肉飯(るーろーはん)。豚の角煮とそぼろと味付けタマゴがのっかって、500円。汁ダクで、しあわせじゃ。
そして素餃子。「素」というのは肉類を使っていない精進料理の意味らしい。つまり野菜餃子ってわけか。セロリのようなちょっと香りの強い野菜も入っていて、なかなか。
そういえばオープン当日のメニューは見ても何の料理だかぜんぜんわからなかったが、今日はちゃんと日本語で説明がついていた。
是永聡の日日是好日
なぜか上野へ。アメ横センタービルの地下。みなさん、行くべきです。生きているスッポンとか豚足とか相当ディープな異国情緒を楽しめます。
で、上野ガード下の「昇龍」でビール&巨大餃子でランチのあと、上野公園を散策して国立博物館前の噴水でだらだらビールを飲んだりして、それにしても上野公園って広いし荘厳な建物だらけだし、こういう空間をつくろうと決意したひとってすごいなあ、と感心しきり。
そのあと王子から都電荒川線にのり庚申塚で下車。むかーし家庭教師をしていた柏での思い出の味系列のファイト餃子で本日2軒目の餃子&ビール。フランスパンと同じ粉でつくられるという皮に、複雑な餡。揚げ焼き状態で出される餃子を噛み締めながら、なんだか無性にしあわせを感じた。帰りは巣鴨までテクテク散歩。空が広かった素敵な一日。
・上野毛「鴻龍(こうりゅう)」の餃子。
・しっかりと味がついていて、このままパクパク、ギョウザーズ。
・せっかくなので、餃子とビールだけで店を後にし上野毛「二郎」へ。
・そういえば恵比寿「瞠(みはる)」で復活した限定「ガツンと男のまぜそば」も食べた。
・あ、もちろん別の日に。
・髪を切った。
・スーツが壊れて以来ずっとシャツとセーターで得意先ミーティングをしのいできたが、さすがにこの年でスーツを持っていないのはまずかろうと、スーツを買う。
・そうなると底を変え変え10年は履いてきた黒のストレートチップもさすがにこれもやばかろうと某ショップに行くも、そんな大きなサイズの靴はうちにはありません、と言われ、しばらくは靴だけおんぼろ。
・ふだんスーツを着ないので、たまに着るスーツはまさにこれはスーツコスプレだ。スーツコスプレと言えば黒メガネだろうと、恵比寿駅のZoffでレンズ込み5,000円で黒セルメガネも調達。
・でもなんとなく照れくさいのでクルマを運転するとき以外はかけないような気もする。メガネ。
なんだかんだと単なるストレス解消浪費な気もしてきた。
26日は夕方から横浜元町で会議。
グループ会社の納会があったのだけれど、いまさら戻っても間に合わないだろうと、同僚たちと中華街へ。
なんにもあてがなかったので、久しぶりに山東へ。
・水餃子
・海老の胡椒炒め
・ハチノスのピリ辛炒め
・レバーと玉ねぎ炒め
・黒豆と豚モツ炒め
・なんとかチャーハン
などなどで、今年のシメ。
とはいえ今日29日が会社の納会。
さ、今から納会行ってきまする。
新卒時代に働いていた神田神保町界隈。古本屋やら中古レコード屋やら古い喫茶店やら個性的な飲食店やら。このエリアは好きだなあと改めて実感。
ランチは串揚げ「常盤」。鶏に豚に海老にうずらにヤングコーンにししとうにさつまいも。730円でこれはうれしい。12時10分には早くも売り切れ。それにしても揚げ物頻度が高すぎか。
さあ13時から会議だと急いで参じるも待ち人来たらず、実は13時30分からだったことが判明。しかたなく、というよりはどちらかというと嬉々として古本屋の100円均一(店外の文庫本は2冊で100円!)へ。ここはひとつふだん絶対買わないような本を買ってやろう、と、江國香織「きらきらひかる」、多田信也「初心者の硬式テニス」(以上2冊で100円)、永井路子「鎌倉の寺」、松宮節郎・鴨川晴比古「ワイン入門」(いずれも1970年代のもの。とくにワイン入門は写真が超やばーい)、というまったく意味不明な4冊を300円にて購入。
結果としては本4冊付きランチ1030円って感じでしょうか。「1000円ランチ。デザートがわりに古本1冊がランダムについてきます。本の指定はできません。」ってなお店があったら楽しそう。
中国は大連に1泊2日で出張。12時ごろ空港についてクルマで移動してホテルにチェックインしてすぐまた移動して仕事。仕事が終わって夜は現地のひとに火鍋に連れて行ってもらう。辛い麻辣スープも選べるけれど、今回はおすすめの澄んだスープで。薬膳スープはそのままでもしみじみ滋味深い。
ひとりひと鍋で、しゃぶしゃぶスタイルで好みの具材を食べちゃいます。このお店(たしか何鮮茹って店だったような。。。)はキノコが売りらしく、キノコのだけで50種類くらいはあったんじゃなかろうか。キノコ以外にも、牛、羊、それぞれいろんな部位、見たこともない何かの脳味噌、いろいろな魚、などなどメニュー(写真付き)を眺めるだけでもわくわくします。あと、店の入り口には実際に魚や肉やキノコやらがマーケット形式で並べられていて、すごいことになっている。。。キノコの盛り合わせを頼んだら、マツタケやらキヌガサタケやら日本で食べたら高そうなキノコくんがもりもり。
香り高いバイジュ(白酒)もいただいて、大満足。値段を教えてもらったらびっくりの安さ。これなら大連で暮らすのもありじゃないかと思ってしまった。
それにしても、1泊2日は短すぎ。実質自由時間は1時間。市場で得体の知れない調味料を買って終わりました。
知人が1年前から予約してくれていた某所のクルーザー。11人で借りきっていざ東京湾花火へ。
禁酒中なので、あいさつがわりの缶ビール一本にとどめ、お茶、お水、コーラを貫く。東京湾上という非日常空間と、花火という非日常イベントに加え、ビール、スパークリング、白、赤、焼酎、日本酒と、とても10人とは思えない量の瓶が次々と空いていくなか、いっさい誘惑されることなく最後まで完璧に自分をコントロール。なんてストイック。まるでイチロー。
昨日の成果は、こちらがシラフでも、酔った人たちと楽しく盛り上がれたってこと。こんな感じでしばらく行けるといいな。
いっぽうの禁煙は、すでにまったくつらくなくなり、もうだいじょうぶ。
次の禁○は、何を禁じてみるのか。ひさびさに会った人にゲゲゲの鬼太郎と呼ばれてしまったこの伸びかけた前髪をばっさり切るのが楽しみっちゃあ楽しみ。
週末の軽井沢合宿。夜は軽井沢バイパス脇の「無限」にて。
4人で行って、黒板にびっしりと書かれたアラカルトからちょこちょこと。山小屋風の気軽な居酒屋風情だけど料理はなかなかおいしくて、フォアグラ大根、アジとオニオンのオーブン焼きだったかな?や、牛肉のおろしポン酢など、ワインを飲みながらワイワイ楽しめる。
それにしても今回利用したホテル。昼間借りていた会議室はネットがつながるものの部屋にインターネット回線がきておらず、イーモバイルも圏外で、会社の携帯(ソフトバンク)も電波ギリギリだったこともあってかアッという間に電池が無くなり、その後は個人の携帯(ドコモ)でやり取りをしてたらこちらも電池が無くなってしまい、プレゼン前でドタバタの東京チームには申し訳ないと思いつつも夜はまったく仕事ができない環境になり、なにかやばいことが起きてないかとおそろしく不安。いまどきホテルではインターネットが当たり前だなんて思っちゃいけないんですね、とちょっと反省。まあ、ほんとにやばいことが起きたらむこうからホテルにでも何でも連絡とるだろうからなんとかなるんだろうけどね。
最上川沿い白鷹町にある「あゆ茶屋」ってところに「日本一のヤナ場」なるものがありました。ヤナ場ってのは海へ下るアユを竹で組んだスノコのようなものに乗り上げさせて捕らえる漁だとか。
雨のあとで水量も多く濁っていたからなのか昼間だったからなのかあまり多くはなかったですが、それでも15分に一度くらい鮎が飛び込んでくるではありませんか。たまたまほかにだれもいなかったときに目の前で1匹大きめの鮎が! ヤナの上を恐る恐る歩いて網ですくってみると、娘も大喜び。
ヤナにかかった鮎なのか別物なのかはわかりませんが、もちろん鮎も食べられます。川を見下ろせる「川縁座敷」がおすすめ。写真は若鮎のから揚げ。開いたあと干してあるのかな? パリパリのせんべい状。
山奥ではなく駐車場も巨大なため風情があるってわけじゃないんですけど、イベント的には楽しいです。お近くにお立ち寄りの際はどうぞ。ってお近くに立ち寄らないか。
#多いときはこんなに鮎が入るのか!?
http://www.sgic.jp/ayuchaya/
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フラットアイアンビル脇のふるーいサンドイッチ屋さん。ユダヤ教の教えを守るコーシャ料理ぽい。ほんとかどうかはしらないけど。
マチョなんとかというビスケットと魚のすりみだんごみたいなものが入ったスープと、コーンビーフ(缶に入ったものとは別のローストビーフ状)とパストラミにザワークラウトとチーズをはさんだルーベンてサンドイッチ。それにミルクシェイク。
今日のサンドイッチはそんなに大きくないね、と最初は思ったけれど、食べても食べてもなくらない。不覚にもミルクシェイクはギブアップ。日本のマックのLサイズくらいのコップに入った最初の1杯は飲みきったけど、シルバーか錫かのシェイク用容器に入ったまま脇にもってこられたおかわり用はどうがんばっても無理だった。
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ニューヨーク2日目は、ピッツア。
夜はステーキ。
Sparks Steak Houseにて。
めちゃめちゃな肉の塊。
ハヤシライス状のぐちゃぐちゃ味噌カツにとろとろタマゴ。
写真撮影禁止と張られているので写真は自粛。
いったいどんな食べ物かと興味をお持ちの方は、こちらのブログに詳報が!
http://blog.tabearuki.net/200607/article_6.html
ジャンクのきわみ。やばい感じで好みだ。