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2002-02
ぎょうざーず、撃沈
- 2002-02-28 (木)
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今日のランチは、ロング打ち合わせだったので、出前。サンドイッチデリバリーは飽きたので、中華にしてみる。「担々麺」を頼むと、なんと!カップには麺と具だけが入っていて、ポットで運ばれてきたスープがその場(会議室)で注がれるのだ。これには感動すら覚えたが、結論から言えば、まずかった。やはりデリバリーものは弁当にするべきだ。
そして、夜は「ギョウザーズ」第2弾というわけではないが、会社の近くでミーティングの流れをうけて、そのまま鉄鍋餃子に突入。注文を受けてから皮を伸ばすから新鮮でおいしい、というその餃子は、非常に薄い皮でしかもまったくコシがなく、ちょっと残念。
その後、赤坂の謎のレコードバー「ゑびす屋」へ。このあたりからしだいに記憶が遠のいていくのだが、支払をどうすませたかもまったく覚えておらず、気がつくと早朝5時、会社のエレベーターホール(6階)に座っていた。“しかも、裸足で”。
どうやら会社の部屋でコートと靴を脱ぎそのまま寝ていたらしく、トイレか何かでふらりと部屋を出たら、そのままオートロック(カードがないと開けられない)でシャットアウトされてしまったらしい。。。
夜遅い会社ではあるけれど、さすがに朝の5時には誰も通ってくれず、泣く泣く裸足で鎌倉まで帰る(電車で)。向いの座席に座っていたおじさんの視線がつめたかった。。。
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さかな
- 2002-02-27 (水)
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つねひごろ、何かを書きたいと思っているわけでもないので、今日もランチの話。
今日は、「割烹 旬作」というお店でさかなを食べる。
田町通りのかなり赤坂通り寄りにある地下1階。
この店は「畳カウンター」、つまり入り口で靴を脱いで畳にあがると、目の前にカウンターと椅子がずらっと並んでいて皆で裸足で椅子に座る、という昭和40年代(?)な店で、しかしながら今日は大人数だったためカウンターではなくふつうの座敷、ちょっと残念。
銀だら焼き、銀むつ焼き、あこう鯛粕漬け、甘塩鮭焼き、穴子蒲焼、あともう何品かから、好きな魚を選ぶなり。正直そんなにおいしくはなく、白米が保温しすぎでまずかったのががっかりだったけれど、「畳カウンター」の奥にずらりと並ぶ二階堂やオールドのボトル(首掛けのボトルキープラベルが、もちろんかかっている)やら、親切で毅然としたおかみさん(と呼んでよいのかよくわからないけれど)やら、デザートで出てくるバナナやら、力の抜けるよいお店でした。
また今度、夜にのんびり行ってみたいお店です。
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火鍋
- 2002-02-26 (火)
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今日のランチは赤坂通りと一ツ木通りの交差点、スターバックスとタリーズが向かい合うところ、にある火鍋の店。同じビルの3階にあるインド料理「モティ」はいつも行列ができているのだが、この火鍋屋はいつもガラガラ。
「火鍋」というのは四川料理とのことで、漢方入りのあっさりめスープに、唐辛子オイルがたっぷりと入っていて、そこに肉やら野菜(中国野菜だけれどチンゲン菜ではない)やらが入っている、お店の看板によると「とってもヘルシーな」食べ物らしい。(唐辛子が入っていない「白湯」も選べる。ちなみに唐辛子入りは「紅湯」と呼ぶそうだが、火鍋というからには白くて辛くないスープを選ぶわけにはいかないような気がする)
それを、すき焼きのように生卵につけて食べるのだが、この食べ方が四川流かどうかはわかりません。
この火鍋、かなり微妙な味で、一口目からうわぁー!おいしい!というふうにはならないのだが、じわじわと旨みが身に染みてきて、食べ終わる頃には、この値段でこの味わい、また来ようかなとなる、なかなか素敵なお店です。
でも、ランチ激戦区赤坂にあってこんなにガラガラということは、みんなあんまり好きじゃないのだろうか。
会社の同僚の間では、かなり好評なのですが。
ちなみに中国(上海だが)出身の同僚は実はこのスープには阿片が入っていて、だから病みつきになるのだ、と主張していましたが、それはいくらなんでも、いくらなんでしょう。
今日も昨日の午後からの落ち着きムードが続き、らくちんな1日でした。
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日記をつける
- 2002-02-25 (月)
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つれづれなるままにひぐらし、諸行無常のひびきあり、行く川の流れはたへずして、
というわけで、とりあえず日記コーナーの開設です。
今日は少し仕事が一段落し、ひさしぶりに早く会社を出ることができたというわけで、会社の同僚たちと東京駅は八重洲口の泰興楼というお店で餃子を食べました。ここの餃子はあらかじめ煮こごり状態にしたスープを包んでから焼いたり蒸したりするため、ショーロンポウのように、噛んだ瞬間にジュワッジュワッと大量の汁が流れ出るところがウリでもあったし、それが本当においしかったのに、今日はなぜか汁の出がイマイチだった。
でも、ほんとにひさしぶりにのんびりできたので、有意義な時間だったのだ。また今度チャレンジしたときには、ふたたびおいしくなっていることを祈りつつ。
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