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3月, 2002
陳婆さんの激辛視線料理
- 2002-03-11 (月)
- もっと昔のランチ日記
月曜日はいつだってマニックマンデー。
鬱な気分や、花粉症や、風邪(気味の人も会社にいたので)やらをすべて吹き飛ばすために、今日は赤坂東急プラザ地下の「陳麻婆豆腐」へ!
このお店、赤坂四川飯店の陳健民(今は陳健一)の弟子がやっている麻婆豆腐かと思いきやそうではなく、本当に麻婆豆腐の元祖と言われている中国四川省の陳婆さんの店の日本支店とのこと。
何回も来ているが、ここに行くにはいつも相当の緊張と覚悟がいることには変わりない。なんたって、地下に下りる階段のあたりからすでにラー油と花山椒の香りが立ち込め、階段脇にある巨大看板の真っ赤というよりもほとんど赤黒く光っている麻婆写真を見るころには、すでによだれと胃酸の分泌がピークに達してしまうくらい強烈なのだ。
赤坂四川飯店で陳健一の麻婆豆腐も食べたことはあるが、それとは比較にならないくらい、とにかくはんぱじゃなく辛くて、はんぱじゃなく濃厚で、山椒の旨味も強烈なので、一度食べるとまたしばらくすると食べたくなる。
でもって、いつもそう思うのだが、景気付けに食べようと思ってここに昼に来るが、たいていあまりの強烈さに午後中ぐったりとなってしまい、逆効果となるのだ。
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さとるむねゆき
- 2002-03-10 (日)
- もっと昔のランチ日記
今日はなぜか、さとう宗幸の青葉城恋唄など、きいてしまう。
聴くだけならまだしも、インターネットで歌詞を検索して、一緒に歌ってみたりもする。
さとる宗幸、ウォッカの飲みすぎなり。
今日のランチは、キンキとアサリの具だくさんトマトスープでした。
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走れ!じじーどる
- 2002-03-09 (土)
- もっと昔のランチ日記
今日はシードルの父親と姉妹と会う。
ランチは、ニューリバーさんのところで、中華の出前。豚肉細切麺。これが、ちょっと麺はのびていたけれど、とってもおいしかった!
今日は花粉症がひどく、体がだるくて、ぼーっとしていたが、豚パワーで少し元気になり、カリーノ氏とシードル氏を辻堂海岸で走らせるものの、ちょっと走っただけで息が切れて、豚パワーも切れる。
また今度、海で遊ぼう。
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韓国カフェ
- 2002-03-08 (金)
- もっと昔のランチ日記
なんとか今日までに作る資料のめどがつき、ちょっと気が抜ける。
今日は最近よく行く韓国料理「ビダンインウォ(たしかそんな名前)」へ。
ブルコギ定食を食べた。プルコギはちょっと甘すぎだけど、メイン以外にキムチやナムルやその他もろもろ5品もついて、おまけにかなり薄くてへんなフレーバー入っている怪しいコーヒーまでついていて、それで780円はうれしい!
カウンターとテーブル2卓の狭い店で、スタッフも客も韓国人が多く、なんだかソウルの喫茶店みたい(行ったことはないけれど)。
赤坂は夜型なので暗い店が多いが、ここは白木の店内に直射日光がびしびしと入り、食後にコーヒーがつくこともあって、つい時間オーバーしてのんびりしてしまいます。
それにしても、この店(3階)の2階にあるカレー食べ放題ランチの店「魚菜ブッフェ乃の木」の入り口脇に貼り出してある「『乃の木』が話題の映画WASABIに登場しました!」というチラシはいかがなものか。ジャンレノと広末涼子が小路を駆け抜けるシーンの右上に、たしかにちらっと、その店の看板が映ってはいるが。
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希須林
- 2002-03-07 (木)
- もっと昔のランチ日記
午前中表参道で打ち合わせ。表参道勤務経験のある同僚のおすすめで、交差点近くのパン屋アンデルセンの脇を入り非常階段みたいな鉄骨階段をちょこちょこっと上がったところにあるモダンな中華「希須林」(きすりん)へ。
11時40分という、ランチとしては異例に早い時間に店に入るも、すでにほぼ満席。へー!人気店なんだ!と期待が高まる一方、この客たち、こんなに早くから昼飯食ってるなんて何をやっているひとたちなのだろう、仕事は大丈夫なのだろうか、とひとごとながら心配にもなる。
日替わりランチは「じゃこと大葉の炒飯、と、下足唐揚げのピリ辛甘酢ダレ」。
担々麺や五目あんかけ焼麺も気になるが、初めての店なので、日替わりランチにトライ。じゃこちゃーはんは、じゃこがいわゆるじゃこではなく、じゃこはじゃこでもじゃこフライ、キツネ色にカラカラに揚げてあった!チャーハンがほんとうはあんまりパラパラではないのを、カラカラパリパリの揚げジャコでごまかしているのでは?という疑念にとらわれてしまったものの、けっこうおいしく、色合いも盛り付けもきれいで、満足。下足もおいしいが、1枚敷かれたサラダ菜の上に数本の茶色のゲソと茶色のあんかけと、ちょっとさびしい。が、1000円ランチなので、十分。
雰囲気もよいし、急須でいれたジャスミン茶を出してくれたり、割り箸ではなくしっかりとした黒檀(?)の長い箸を使っていたり、はきはきとした接客態度であったり、日替わりの凝ったランチメニューがあったり、と、とても気持ちのよい店だったので、また来たいと思う。
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末吉
- 2002-03-06 (水)
- もっと昔のランチ日記
すえよし、すえきち、まつきち、まつよし、なんて読めばよいのだろう、とんかつ「末吉」にて。
赤坂でとんかつといえばこの店のようで、TBSの裏手ということもあるのか、店内には有名人の色紙がびっしり。でも、だいたいが古いものばかりで、一番左下に黒柳徹子。
もう何回も来ているのだが、いつもつい「どこどこ産の赤なんとか種」使用の冬季限定メニューで、ひとつぶひとつぶが大きくて汁がジュワジュワッと出る牡蠣フライを頼んでしまい、実はまだ肝心のとんかつを食べたことがなく、今日こそはとんかつを食べようと思う。
特製ロースかつ2100円も気になったが、ランチロースかつ1100円、にする。ちなみにランチロースかつはディナーロースかつ(というメニュー名ではないと思う)とどこが違うかというと、単に昼時だけ通常価格1200円が1100円になるということらしい。
肉はそんなに厚くなく、でもジューシーでやわらかく、衣は厚めで、かなりザクザクという粗いパン粉。それがちっとも油っぽくなくサクッサクで、肉汁と相俟って気持ちよい。赤坂界隈ではめずらしく白米がおいしい(たまたまタイミングがよかっただけかもしれないがピカピカだった)のと、豚汁の椀、さらにはごはんとキャベツはおかわり自由なのも、うれしい。
だいたい食べ過ぎて、ぐったりきてしてまい、それはまあ満足でもあるのだけれど、午後仕事をする気がうせてしまうため、ランチ失格?(おいしいのに)
「すえよし」って呼べばよいのですか?と会計時に聞こうと思ったが、ランチタイムで混雑していたので、あまりに間抜けな気がし、混雑が一段落しているであろう1時30分ごろに、次回は食べに来ようと思う。
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サンドウィッチ・クレイジー
- 2002-03-05 (火)
- もっと昔のランチ日記
赤坂はランチがとても充実している街であるが、忙しいときや昼をはさむ会議があるときなどは、残念ながらデリバリーに頼ることになる。
前にも書いた中華屋さんなど最近レパートリーもふえはじめてはきたものの、これぞ!というデリバリー屋を、まだ見つけることができていない。
というわけで、今日はいつものサンドウィッチ屋さん。たしか「RAINIER」とかいう名前のアメリカンなお店。デリバリーだけでなくイートインも可能で、店内はいつも近所の外資系企業に勤める外国人がいっぱい。彼らは、本当にこういう食べ物が好きらしい。
メニューは、BLT、白身魚フライ、ハンバーグ、ステーキ、ハム&チーズ、チキンフライ、ほうれん草&エッグ(ちがったっけ?)などなど。白いパンかイギリスパンかが選べ、「焼き」を入れてもらうことも可能。1人前がボックスになっていて、コールスローとフライドポテトがセットになっています。
まあ、これは、とりあえずはまずくはないし、そこそこのボリュームだし、なんというか悪くはないのだが、あんまり頻繁になるとはっきり言って飽きる。しかし、店内はいつも近所の外資系企業に勤める外国人がいっぱい。彼らは、本当にこういう食べ物が好きらしい。
PS.ここのメニューに「ホット&チリドッグ」というものがあり、これはきっとウェンディーズのチリビーンズに辛いソースがからまったようなものが、ホットドッグにたっぷりとはさんである、熱くて辛いおいしい食べ物に違いないと思い一度注文したのだが、実態は「ホットドッグ(パンの切れ目にソーセージと刻んだ生オニオンがはさんであるだけ)」と「チリドッグ(前記ホットドッグにちょろっとチリソースがついている)」の単なる2本セットだった・・・しかもホットドッグ、まずいし。。。と文句は書くが、結局いつもこの店にお願いするということは、ぼくらも、本当にこういう食べ物が好きらしい。
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沖縄からやってきたへなちょこヘチマ野郎
- 2002-03-04 (月)
- もっと昔のランチ日記
今日のランチは赤坂小学校前の「沖縄ダイニング紅い花」
以前、会社からTBSにむかって坂を降りていったあたりに沖縄ランチが食べられるカフェがあると聞きみんなをひきつれて目指したものの、まったく見当たらず、結局まずい蕎麦屋で食べざるをえなかった、という因縁の店に再挑戦。
なんのことはなく前回は通りを一本間違えていたただけで、今回は花粉で視界が黄色くなる中、簡単にたどりついた。
ゴーヤチャンプルーや沖縄ソバといった、数々の沖縄メニューの中から選べるのかと思いきや、「沖縄ランチ」「和風ランチ」「洋風ランチ」の3メニュー(しかも、うち2つは和風と洋風)しかない!!しかも、風情は単なる喫茶店。
今日の沖縄ランチはヘチマ炒め。それはそれでよいが、沖縄ときいて皆が期待する沖縄ソバ(それもテビチ)、ならびにゴーヤものが食べられないとは、いかがなものか。でもまあ、毎日テビチソバとゴーヤチャンプルじゃ、お店の人も含めてみんな飽きるか。。。ただそんな逆風の中、「洋風ランチ」の豚肉ピカタの付け合せにも紅イモが添えられていたりするところなどは、なんとなく沖縄の風を感じることは感じることができ、少しはウチナンチュゥの気概が見えた、とも言うべきであろう。(紅イモが沖縄名物かは知らないけれど)
味のほうは、結論から言えば、可もなく不可もなく、ですが、食後のお茶もついてお得だし、目新しいメニューも食べられるから、ふたたびこの店を訪れるのも近いでしょう。
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納得の納豆
- 2002-03-03 (日)
- もっと昔のランチ日記
納豆はおいしい!
がけ崩れで生き埋めになるのは絶対に嫌だけれど、全身が納豆菌にまみれてつつまれてあがけばあがくほど菌糸が強固になり、抜け出すことができず、しだいに記憶が薄らいでいくのは、それはもしかしたら少し幸せかも、と思わせるような魅力が、納豆にはあるのだ。
というわけで、今日のランチは、ごはんと納豆(オンリー)。納豆は小粒の3パックものを、3パックすべて、やや大きめの器にいれて、一気に食べる。口の中に住みついた菌糸はじっとりと上あごと下あごと歯の裏にまとわりつき、いくらビールを飲んでも決して消えることなく、ある初春のおだやかな午後の記憶として残るのである。
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ハーヴェイ・カクテル
- 2002-03-02 (土)
- もっと昔のランチ日記
今週は、土日とも休み。でも週明けの仕事がけっこうせっぱつまっていて、いちおう事前準備ということで本など読む。「ブロードバンド時代におけるネットコミュニティのありかた」などという神のみぞ知るテーマで書かなければならず、『ネットコミュニティ戦略』(エイミー・ジョー・キム著)、『インターネットコミュニティ戦略』(石川直人著)、『ブロードバンド時代のコンテンツビジネス』(木戸康行著)などパラパラと流し読み。とはいえ、昼過ぎからすでにビールを飲んでいたため、まったく頭に入らずひたすら眠くなるのみ。
自宅ランチは、木・金と街をふらついていたために食べられずにいた麻婆豆腐と春巻きを。陳健一も周富徳もびっくりのおいしさ。
その後近所のマインマートで、カリフォルニアワイン(通常価格980円が780円)×2本、ジンビームホワイト(特価1180円)、アブソルートウォッカ、カンパリ、ビーフィーターのジン、テキーラ(クエルボ)と、とどまるところをしらないアルコール大量購入。さっそくジンビームから手をつけるが、木曜日の後遺症で早々と気持ち悪くなり、10時には就寝。おやすみなさい。
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二日酔いの恵比寿
- 2002-03-01 (金)
- もっと昔のランチ日記
明け方家に帰りシャワーを浴びてふたたび会社に向かう。会社の床には予想通り、ジャケットとカバンと靴が脱ぎ捨ててある。
二日酔い、というよりもまだ酔っ払った状態で、会社に常備してあったドリンクタイプの、飲みすぎ・胃もたれに○○健胃薬、大人1日1本、といういやつを、一気に2本飲んだら、少し楽になる。
今日のランチは、1時から恵比寿で打ち合わせがあったため、恵比寿にて。恵比寿でランチといえば、関西風うどんに納豆ごはん(納豆に、かつおぶしやら、うずらやらが乗った豪華なもの)がセットになった「藤井」の納豆定食か、香港麺の「新記」、「マ・メゾン」の激辛“御隠居カレー”、というパターンが多いけれど、今日は匂いを嗅いだだけでゲロを吐いてしまいそうなので、信州戸隠そばの「なゝ樹」へ。
入るのがちょっと遅くて、もう定食は終了。ふつうのざるそばにする。かなり太めの田舎そば。花粉症と二日酔いとで、そばの香りも何もあったものではない(店が悪いのではなく、自分が悪い)。ちょっと気をゆるすと今飲み込んだばかりのそばがちゅるりと口から逆流しそうになるのをグッとこらえつつ、なんとか最後まで食べる。最後に、暖かなそば湯が、荒れ果てた胃にじんわりと染み込んでいく、それはもう至福のひとときだったのだ。
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